子供の物損にたった100円で備える!個人賠償責任保険とは?

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専務取締役 森原 真

 

子供ってちょっと目を離したすきにどっかへ行ってしまいますよね~

特にハイハイ期から小学校に上がる前までの子は本当に何をしでかすか分からない!!

私たち親の心配や不安は絶えることがありません。笑

 

実はそういった不安に安くで備えられる保険があります。

今日はお父さん・お母さんの心配をわずかな出費でやわらげる方法をお伝えしましょう!!

 

第三者への賠償に備える保険

 

第三者への賠償に備えるには「個人賠償責任保険」という保険に加入します。

これは他人をケガさせたり、他人の物を壊したときに助けてくれる保険です。

 

 

賠償金を払ったり弁護士を雇う必要が出てきたときにそのお金を補償してくれます。

 

この「個人賠償責任保険」はそれ単体では加入することができません。

自動車保険・火災保険・傷害保険などに特約として付けることができます。

 

ちなみにそれらの保険を解約すると・・・

特約として付けていた個人賠償責任保険も一緒になくなるので注意が必要です。

 

補償の対象になる人が幅広い

 

家族の誰かが入っていれば家族全員が補償の対象となります。

 

 

具体的には以下の通りです。

 

・本人

・配偶者

・同居の親族(一緒に住んでいるおばあちゃんなど)

・別居の未婚の子(県外で仕送りを受けている大学生など)

 

この対象者の範囲の広さは助かりますよね!!

 

子供が起こしてしまったトラブルに備えるためということで・・・

子供の学資保険や医療保険に付けなければいけないと考える方がたまにいます。

 

しかしお父さんかお母さんの保険に付ければ家族みんなオッケーです。

逆に家族の中で何人かが個人賠償責任保険を付けて加入が二重にならないよう注意してください。

 

補償される事故の例

 

私のお客さまはこれまで色々なパターンでこの保険を使ってきました。

具体的な例は以下の通りです。

 

・駐車場でボール遊びをして他人の車を傷つけた

・竹を振り回して公民館の窓ガラスを割った

・友達のゲーム機を振り回して壊した

・自転車で歩行者とぶつかってケガをさせた

・お店で鬼ごっこをして商品を壊した

 

特に多いのは子供が駐車場で他人の車を傷つける例ですね。

 

 

鳥取は車社会なのでアパートやマンションには必ず駐車場が付いています。

近くに公園がなかったりすると子供たちはよく駐車場で遊んでしまうのです。

 

月々の出費はわずか

 

個人賠償責任保険は保険料が安くて月数百円のものが多いです。

安いものは100円ぐらいで加入できます!!

 

 

それでもしもの安心が買えるのであれば安いものですよね。

 

心配や不安を見事に的中させてしまう子供たち。笑

それを分かってしまうお父さん・お母さんだからこそ・・・

子供に「アレをやるな」「コレもやるな」と言ってしまいがち。

 

この特約を付けることで安心して子供を外で遊ばせることができますよ!!

 

まとめ

 

子供がしでかすことに備えるには「個人賠償責任保険」に入りましょう。

家族の誰かの保険に特約として付けておけば、子供のみならず家族全員が守られます。

保険料も月々100円からと安いのでオススメですよ!!

募集文書番号:16-T15881(2016年7月作成)