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車がバッテリー上がり?自動車保険を使えば無料で直せるよ

 

車のトラブルで一番多いのは、「バッテリー上がり」です!!

JAF(日本自動車連盟)のデータを見てみると、救援トラブルの1位は「バッテリー上がり」となっています。

 

出先で突然バッテリーが上がって、車が動かなくなったら困りますよね??

実はこれ、自動車保険に付いているロードサービス(ロードアシスト)を使ったら無料で直せます。

今日はバッテリー上がりを自動車保険で直す方法について、くわしくお伝えしましょう。

 

自動車保険に任せよう

 

 

バッテリーが上がってお困りの方、どうぞご安心ください。

自動車保険の「ロードサービス」に電話し、無料で直してもらいましょう!!

どの保険会社の自動車保険にもだいたい、このサービスは付いています。

 

ただし注意しておきたいのは、バッテリー交換が必要な場合です。

バッテリーに寿命がきており、バッテリーを交換しないとダメという場合・・・

残念ながら、バッテリー代だけは支払わなければいけません。

 

ちなみにこのロードサービス、バッテリー上がりの対処だけではありません。

以下のような、自動車のトラブル全般に対応してくれますよ!!

 

・パンク時のスペアタイヤ交換

・キーを閉じ込めたときのカギ開け

・燃料切れ時のガソリン配達

・脱輪の引き上げ

・修理工場へのレッカー搬送

 

保険料は上がらない

 

 

「ロードサービスを使うと来年から保険料が上がるんじゃないの??」

このような質問を多くの方から受けますが、これは誤解です。

ロードサービスのみを使用した場合、保険料が上がることはありません!!

 

自動車保険の保険料が上がるときは、事故で保険金を支払ったときだけです。

たとえ事故にともなって発生したトラブルで、ロードサービスを使用したとしても・・・

保険金の支払いがなければ等級は下がらず、保険料の金額も変わりません。

 

なので困ったときには、遠慮なく利用していきましょう!!

 

その他の対処方法

 

 

自動車保険のロードサービスを使う以外にも、バッテリー上がりを直す方法はいくつかあります。

代表的なのは、以下の2つでしょう。

 

1.ケーブルをつなぐ

2.JAFを呼ぶ

 

それぞれについて、くわしく説明します。

 

1.ケーブルをつなぐ

 

ブースターケーブルをお持ちの方は、自分でバッテリー上がりを直すことができます。

具体的な手順は、以下の通りです。

 

参考:JAF(日本自動車連盟)

 

1.①~④の順番でケーブルをつなぐ

2.救援車のエンジンをかけて空ぶかしする

3.上がった車のエンジンをかける

4.付けたときとは逆の順にケーブルを外す

 

よく分からない方は、JAFが作った動画による解説がユーチューブにありますよ。

 

 

このように他の車から電気を分けてもらい、エンジンをかけるのを「ジャンピングスタート」といいます。

たしか自動車免許を取る際に、講習で学びましたね。

もしものときのために、ケーブルを車に1つ積んでおいた方が良いでしょう。

 

ちなみに今は「ジャンプスターター」という、救援車がいなくても1人で充電できるものがあります。

小型の充電器にケーブルがついており、つなぐだけで簡単にエンジンをかけることが可能です!!

 

 

値段も2000円~とお手頃なので、ブースターケーブルを買うよりこちらの方が良いですね。

 

2.JAFを呼ぶ

 

自分でボンネットを開けるのがイヤだという方は、JAFにお願いするというのも手でしょう。

ただし会員でない場合、以下のように1万円以上の費用がかかります!!

 

会員 非会員

8-20時
無料 12,880円

20-8時
無料 14,940円
部品代 バッテリー交換時の
バッテリー代は実費
備考 救援に出動する
車両の高速代が
別途必要

参考:JAF(日本自動車連盟)

 

ちなみにJAFの会員になるには、入会金2000円と年会費4000円がかかります。

なのでお金のことを考えると、自動車保険のロードサービスの方が便利ですね。

 

ちなみに、自動車保険とJAFのロードサービスの一番の違いは「対象となる車」です!!

自動車保険のロードサービスの場合、対象となるのは契約車両だけであるのに対し・・・

JAFのロードサービス会員であれば、対象となる車に制限はありません。

 

なのでJAFであれば、友人の車や会社の車を運転しているときでも安心できるのです。

逆に他人の車を運転することがない方は、保険のロードサービスで十分ということになります。

 

バッテリー上がりの原因

 

 

ではそもそも、バッテリー上がりって何なのでしょうか??

バッテリー上がりとは、車のバッテリーに蓄えられた電気がすべてなくなることです!!

エンジンを始動するには電気が必要なので、バッテリー上がりが起こると車は動かなくなります。

 

バッテリー上がりの主な原因は、以下の5つです。

 

1.ヘッドライトや室内灯の消し忘れ

2.半ドアのまま放置

2.エアコンやオーディオの使い過ぎ

4.長期使わなかったため自然放電

5.バッテリーの寿命

 

中でも一番多い原因は、1の「ライト消し忘れ」です!!

なので車を離れる際には、十分に注意しましょう。

 

バッテリーの交換時期

 

 

バッテリーの寿命は、およそ5年と言われています!!

しかしちょい乗りや夜間走行が多い車は、寿命が2~3年と短くなることもありますし・・・

逆に週末しか乗らないような車は、10年近くもつものもあるでしょう。

 

以下のような症状が現れると、バッテリー交換のサインです。

路上でのバッテリー上がりを防ぐために、これらの症状が出始めたら早めに対処しましょう。

 

・エンジンのかかりにくい

・窓の開け閉めが遅い

・ヘッドライトが暗い

・バッテリー液の減りが早い

・その他電飾系の不具合

 

バッテリーを長持ちさせる

 

 

運転時にちょっと気を付けるだけで、バッテリーの寿命は大きく変わってきます!!

電力の消費をおさえて、バッテリーを長持ちさせる方法は以下の通りです。

 

・定期的に長くエンジンをかける

・エンジンオフの時に電気を使わない

・エアコンの温度や風量を弱める

・発進時や到着前はエアコンを切る

・オーディオの音量を下げる

・フォグランプを多用しない

・シガーソケットを多用しない

 

まとめ

 

車のトラブルで、一番多いのは「バッテリー上がり」です。

これは自動車保険についているロードサービスを使えば、無料で直すことができます。

これを使っても保険料は上がらないので、困ったときには積極的に使っていきましょう!!

 

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