レジャーや団体など…国内旅行保険に入った方が良い場合3つ

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代表取締役 森原 義博

 

「国内旅行保険」というものがあることを皆さんは知っていますか??

日帰りから1か月程度の国内旅行で起こった事故やケガを補償する保険です。

 

「何が起こるか分からない海外では旅行保険に入らなきゃ!!」という人は多いですが・・・

国内を旅行するのにわざわざ保険に入る人は少ないでしょう。

 

しかし旅行の種類によってはこの国内旅行保険はとても有効なものになってきます。

今日はどういった旅行のときに国内旅行保険に入った方が良いのかについて説明していきましょう。

また国内旅行保険には具体的にどういった補償があるかもあわせてご紹介します!!

 

国内旅行保険を検討すべき場合

 

1.レジャー目的の旅行

 

国内旅行のケガで多いのはレジャー系の事故です。

登山・ハイキング・サイクリング・スキー・スノーボード・サーフィン・釣りなどなど・・・

 

こういったアウトドアスポーツは自然と一体になって楽しめるとても魅力的なアクティビティーです。

しかし「自然」という人間が予測制御できないものが相手なので事故やケガをする危険性も大きく増します。

 

特に山か海での事故ではレスキュー隊が出るような事態になることも少なくありません。

そうなるとケガの治療費にプラスしてレスキュー費用などもかかってくるのです。

 

2.ビジネスでの旅行

 

仕事の内容によっては出張などで数日~数週間家を離れることがあるでしょう。

そういったときに国内旅行保険に加入してから出発する人がいます。

 

ビジネスの出張では普段の旅行よりも高価なものを持っていくことが多いでしょう。

例えばノートパソコンであったりプロジェクターであったり・・・

国内旅行保険に入っていれば万が一荷物を壊したり盗まれたりしても補償があります。

 

また奥さんを安心させるためだけに加入される方もいますよ。

素晴らしいですね!!

 

3.子供と一緒に行く旅行

 

子供たちは自然と同じで自分たちの予測を超えた動きをします。笑

特に旅行などで普段とは違う環境のところに行くと子供たちはついハシャいでしまい・・・

思いもよらぬ行動からケガをしてしまいがちですよね。

 

またケガだけではなく物を壊してしまう事故なんかも心配です。

お土産屋さんや美術館で展示してある物を不用意に触って壊してしまったり・・・

「使わせて」と言うので仕方なく渡していたカメラを落とされたりしたら金銭的な負担が発生してきます。

 

4.団体で行く旅行

 

団体で旅行しているときに事故やケガが発生すると参加者全員に迷惑がかかります。

主催者としては万が一の事態になったときに少しでもスムーズに事を運べるようにしておきたいでしょう。

 

国内旅行保険に入っていれば金銭的な補償はもちろんのこと・・・

24時間365日フリーダイヤルで全国どこからでもプロに事故の相談や対応をお願いすることが可能です。

 

私たちハロー保険では団体旅行の保険も取り扱っています。

実際に大学のサークル旅行や鳥取の各塾の夏合宿などでご利用いただいてますよ。

 

どんな補償があるか

 

国内旅行保険では通常、以下のような事態になったときに補償を受けることができます。

 

1.自分がケガをした

例)スキーで木に当たってねんざした

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2.他人にケガをさせた

例)振り向きざまカバンが他人に当たった

 

3.物を壊した

例)展覧会で誤って展示品を落とした

 

4.物を盗まれた

例)観光中にカバンを盗まれた

 

5.助けが必要になった

例)旅行先で入院し家族が迎えに来た

 

6.予定が変更になった

例)飛行機が飛ばなくなりホテルに延泊した

 

まとめ

 

旅行保険は海外のみならず国内であっても加入した方が良い場合があります。

レジャー旅行・ビジネス旅行・子供との旅行・団体旅行などでは私たちハロー保険がお力になれます!!

保険料や補償範囲などご希望にそった内容でご提案できますのでお気軽にご相談ください。

募集文書番号:16-T17384(2016年9月作成)