30秒でわかるハロー保険

いつ決まる?誰が決める?交通事故の過失割合はこう計算されるよ

 

「過失割合は、いつ決まる??」

「過失割合は、誰が決める??」

交通事故を起こしたお客さまから、よく聞かれる質問です。

 

過失割合によって、自分が支払うお金の金額が変わってきます。

なので少しでも自分に有利な数字にしたいというのが、人間の心情でしょう。

今日は過失割合の計算方法について、くわしく説明していきます!!

 

過失割合とは

 

 

「過失割合」とは、交通事故を起こしてしまった2人のどちらがどれだけ悪いのかを表したものです!!

「8:2」とか「6:4」などと表わされ、数字の大きい方が加害者で小さい方が被害者となります。

最低が0(まったく非がない)で、最高が10(全面的に悪い)です。

 

交通事故において、どちらか一方がすべて悪いということはあまりありません。

たいていはそれぞれに落ち度があり、その落ち度の分だけ責任を負います。

その責任を数字でキッチリ示したものが、過失割合なんですね。

 

過失割合は誰が決めるか

 

 

過失割合は通常、自分の保険会社と相手の保険会社が話し合って決められます!!

事故を起こした本人の言い分を保険会社が聞いて、その主張を代わりに伝えてくれるのです。

 

よく「警察官が決めている」と、誤解される方が多いですが・・・

お巡りさんは現場で状況の確認を行って、事故の事実を記録するだけです。

 

ちなみに、もし自分が保険に入っていなかったとしたら・・・

相手の保険会社が、ほぼ一方的に過失割合を決めてしまいます!!

そうやって不利な数字にされないよう、自動車保険に入っておくことは大切です。

 

過失割合はどうやって決まるか

 

 

過失割合は、過去に起こった同じような事故の裁判例を参考に決められます!!

似たような事故の裁判例を引っ張り出し、実際の事故状況に応じて割合を修正しながら決めていくのです。

 

裁判所が下した結果をもとに決めるので、公正なように聞こえますよね??

しかしまったく同じ状況での事故なんてありえませんし、裁判所が下す結果にもバラつきがあります。

したがって相手の保険会社から提示される過失割合は、相手にとって都合の良い数字と見ておいた方が良いでしょう。

 

過失割合はいつ決まるか

 

 

私たちハロー保険が担当する場合、平均2日間ぐらいで過失割合をお客さまにご連絡いたします!!

10対0など、過失割合が明らかなときには事故の当日にお伝えできますし・・・

どんなに長引いても、2週間ぐらいでご連絡するようにしていますよ。

 

もし2週間以上も待たされているようであれば、保険の担当者に確認を取ってみましょう。

 

過失割合に不満がある場合

 

 

提示された過失割合にどうしても納得できない場合、まず保険の担当者に相談してください!!

私たちハロー保険は、お客さまがご納得して頂けるまで可能な限り対応します。

 

その他には、弁護士や交通事故紛争処理センターへ相談するという方法も可能です。

その場合、最終的には裁判によって過失割合が確定します。

 

過失割合を有利にするために

 

 

自分の言い分を通すためには、その証拠を提出する必要があります。

具体的には、以下の4点が対応策として考えられるでしょう。

 

1. 事故直後の現場を写真に撮る

2. 事故車の状態を写真に撮る

3. 事故の目撃者を確保する

4. ドライブレコーダーを搭載する

 

これらについて、くわしくは下の記事を参考にしてください。

参考:覚えることはたった1つ!交通事故した時の対応手順まとめ

 

自動車保険を見直すなら

 

 

この記事を読んで、「安心して任せられるところで保険に入りたい」と思った方へ。

ぜひ、私たちハロー保険にご相談ください!!

 

私たちハロー保険はおかげさまで、5000人ものお客様を担当させてもらっています。

そのため毎日何件もの事故対応を行っており、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです!!

県内の事故であれば100%現場に駆けつけて、お客さまの代わりに対応させていただきますよ。

 

遠方だったり相談に来る時間のない方は、ネットの「自動車保険一括見積もりサービス」が便利です。

自家用車:保険スクエアbang!【無料】自動車保険一括見積もり 

事業用車:黒・緑ナンバーもネットでOK!はたらく車の自動車保険

 

3分ぐらいで簡単に入力が完了し、一度に最大17社の見積もりを無料で取れます。

わざわざ複数の保険会社に出向くことなく比較検討できるので、とても便利ですよ!!

 

まとめ

 

過失割合とは、交通事故を起こしてしまった2人のどちらがどれだけ悪いのかを表したものです。

過去に起こった同じような事故の裁判例を参考に、自分の保険会社と相手の保険会社が話し合って決められます。

過失割合が明らかなときは当日中に伝えられますし、どんなに長引いても2週間ぐらいで決着がつくでしょう。