30秒でわかるハロー保険

元本保証の商品はある?元本割れしない学資保険の選び方4つ

 

「元本保証されているものはどれ??」

「一番増えて戻ってくるものは何??」

これらは、学資保険をご検討中のお客さまから真っ先に出てくる質問です。

 

学資保険には、元本割れしない商品というものもたくさんあります。

そしてそういった商品には、いくつか共通の特徴があるのです。

今日は、損をしない学資保険の見分け方をお伝えしましょう!!

 

元本割れとは

 

そもそも「元本割れ」とは、いったいどういう意味なのでしょうか??

元本割れとは、払ったお金より受け取るお金の方が少なくなってしまうことです!!

せっかく子供の教育資金を貯めるのに、お金が減ったら悲しいですよね??

 

 

保険会社は、お客さまから受け取った保険料を運用して利益を出します。

そしてその利益の中から、お客さまの死亡保険金や従業員の給料などを出すのです。

 

しかし、現在の低金利では運用で利益を出すのが難しくなっています。

なので学資保険の中には、支払った保険料よりも受け取る満期金が少ない商品があるのです。

 

また、「払った金額以上のお金を戻します」と約束している学資保険であっても・・・

途中で解約してしまうと、元本割れする可能性が高いです。

 

保険会社としては、中途解約されると運用の予定が狂います。

なのでなるべく解約されないよう、解約にペナルティーを科しているところが多いのです。

 

元本割れは悪か

 

「元本割れする」と聞くとすごくダメな商品のように聞こえますが、これは交換条件です。

 

 

たとえば元本割れする学資保険には、手厚い保障が付いていたりします。

契約者である親御さんが死んだら、以後の保険料を支払わなくても良くなったり・・・

お子さんが病気になったら、入院給付金が出るような仕組みになっているのです。

 

また中途解約すると、元本割れするようなものでも・・・

満期まできちんと払い込めば、銀行よりずっと良い利回りで返ってきたりします。

 

なので、元本割れすることが絶対に「悪」というわけではありません!!

 

元本割れしない学資保険

 

しかし、それでも「元本割れはイヤ」と言うお客さまが多いのは事実。笑

そこで、元本割れしない学資保険の選び方を教えましょう!!

 

1.返戻率の高いものを選ぶ

 

 

「返戻率」とは、支払った保険料に対してもらえる満期金の割合を数字で示したものです。

100%以上であれば、払った金額以上で返ってくるという意味になります。

この数字を見るのが、最も簡単な方法でしょう。

 

しかし、この数字だけを見て学資保険を選ぶのはちょっと危険です。

なぜなら保険会社は、この数字をよく見せる仕掛けを色々と行っているから!!

その数字の前提となる条件(契約者年齢や払込期間など)もしっかりと確認しましょう。

 

2.貯蓄に特化したものを選ぶ

 

 

医療保障や死亡保障など、色々な「おまけ」が付いているものはその分経費もかかります。

したがって、そういった商品は元本割れする可能性が高いです。

 

「元本割れしないこと」を、第一に考えるのなら・・・

そういった万が一の保険機能が少なく、貯蓄に特化した学資保険を選びましょう。

 

3.短期払い込みを選ぶ

 

 

ふつう学資保険は満期が来るまで、10~22年とずっと払い続けますが・・・

商品によっては、5年間など短期で保険料を払い込めるものがあります。

 

保険という金融商品は、保険料をなるべく早くまとめて払った方が得です。

したがって短期払い込みの学資保険は、支払った金額よりも多く返ってくる傾向にあります。

 

ちなみに私のおすすめは、高校生になる前の義務教育中に払い込みを終える方法です!!

そして一番お金が必要であろう18歳のときに満期金を受け取れば、経済的に楽でしょう。

参考:子供の学資保険いつから入った?満期返戻金はいつ受け取る?

 

4.生命保険を選ぶ

 

 

ちょっと、学資保険からは外れますが・・・

「低解約返戻金型終身保険」という、生命保険を使うのも手です。

 

この保険は保険料の払込期間を過ぎれば、いつ解約しても元金以上のお金が返ってきます。

学資保険よりも色々と便利なので、私は学資保険よりこちらをおすすめしていますよ!!

参考:学資保険は必要ない!教育費は生命保険で貯金すべき理由8つ

 

最後に

 

もちろん私も、子供の学費を貯めるのに学資保険を活用した親の1人です!!

また他にも銀行積立をしたり、500円玉貯金も試みました。笑

 

 

長い子育ての間には、本当に色々なことが起こります。

子供のことじゃなくても急にまとまったお金が必要になったり、欲しいものができたり・・・

銀行積立や500円玉貯金だと目に見えるので、そういうときについ使ってしまうのです!!

 

心が弱いのは私だけではなく、同年代の親御さんも同様に言われます。

「保険だったからこそ、満期まで解約しないようにがんばれた」と。笑

 

利回りや元本割れをしないことは、もちろん大切です。

でもまずは、「子供のために満期までちゃんと貯める」ことが一番じゃないでしょうか??


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参考:おすすめの無料保険相談窓口は?口コミサイト15つで統計取った