たった3分ですっきり理解できる!医療保険とガン保険の違い

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倉見栄美

 

皆さんはわざわざ「ガン保険」なんてものがあることを不思議に思いませんか??

「ガンも病気なんだから医療保険だけで良いんじゃないの??」

よくお客さまからはこのように言われます。

 

今日は「医療保険」と「ガン保険」の違いについて詳しくお話ししましょう。

これから病気に備えて保険を検討しようかと考えている方はぜひ参考にしてください。

 

医療保険とガン保険の違い

 

医療保険はガンを含むすべての病気やケガに備える保険です。

どんな原因でも保険金が出るので「オールラウンドプレイヤー」と言えます。

 

それに対してガン保険はガンになったときにしか保険金は出ません。

しかしその分ガン治療に対しては手厚く「ガンのスペシャリスト」と言えます。

 

使い分けのイメージとしては医療保険で様々な病気やケガに備えつつ・・・

ガンになったときの保障をガン保険で上乗せするという感じですね。

 

ガンに特化した保険がある理由

 

なぜガンだけ特別扱いでそれだけに備える専用の保険があるのでしょうか??

それはガンになると他の病気と比べて経済的な負担が大きくなりがちだからです!!

 

出産や骨折などで入院したとしても日数は限られています。

しかも国の健康保険制度のおかげで医療費は最大でも3割負担です。

 

特に会社員の方だと「傷病手当金」などの制度もあるので経済的な負担はそこまで大きくならないでしょう。

参考:会社員は損をする?医療保険が不要な人・必要な人を徹底解説

いくらか貯金があれば対応することは可能だと思います。

 

しかしガンの場合は治療が一生涯続くことも十分にあり得ます!!

また治療が短期で終わっても再発や転移でまた入院ということだってあるのです。

 

さらに最新のガン治療(先進医療)は国の健康保険制度の範囲外であることが多いです。

したがってより良い治療を受けようと思ったら多額の自己負担が必要になってきます。

参考:ガン保険の損しない選び方!見るべきポイントはたったの4つ

 

保険はいざというとき困らないために入るものです。

そう考えると困る可能性の高い「ガン」に備える専用の保険があることは納得がいきます。

 

ガン特約という方法もあり

 

しかしガンに備える手段はなにもガン保険に入ることだけではありません。

もともと持っている医療保険に「ガン特約」を付けるという方法もあります。

 

新たにガン保険に入るよりは保険料がお得である場合が多いでしょう。

「ガンには備えておきたいけど新たにガン保険に入るのはちょっと・・・」

そう思われる方にとってはお手軽でとても有効な手段です。

 

良いガン特約を選ぶ方法は良いガン保険を選ぶ方法と変わりません。

なので良いガン特約の選び方については以下の記事が参考になると思います。

参考:ガン保険の損しない選び方!見るべきポイントはたったの4つ

 

まとめ

 

医療保険はすべての病気やケガに備えられるのに対してガン保険はガンのみを手厚く保障してくれます。

ガンに特化した保険がわざわざ存在するのはガンという病気になると金銭的な負担が大きくなるからです。

ただしガンに備える方法はガン保険だけではなく医療保険にガン特約を付けるという手段もあります。

 

ハロー保険ではお客様のご予算やご要望に応じて保険・特約など最適な保障の提案をいたしますよ!!