外で遊ぶようになったら必要?子供の怪我に備える傷害保険

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専務取締役 森原 真

 

「子供が小学生になり友達と一緒に外で遊ぶようになりました」

「もしものときのために傷害保険に入っておくべきですか??」

このような質問をときどき親御さんから受けます。

 

子供に友達がたくさんできて外で遊ぶようになるのは親としてうれしいことですよね!!

しかし外には危険がいっぱいあって不安の種も増えます。

子供のケガや事故は気を付けていてもなかなか予測するのが難しいです。

 

今日は万が一の子供のケガに備える「障害保険」というものを紹介します。

そしてこの保険に入るべきかについてお伝えしましょう。

 

傷害保険とは

 

「傷害保険」とは予期せぬ事故やケガに備えるための保険です。

例えば以下のようなときに助けてくれる保険です。

 

 

・家で料理を手伝って包丁で指を切った

・学校の廊下でこけて足の骨を折った

・野球の試合でボールが頭に当たった

・公園で滑り台から落ちて肩を脱臼した

・旅行中に階段を踏み外してねんざした

 

医療保険との違い

 

「傷害保険」と似たような保険に「医療保険」というものがあります。

どちらもケガをした場合に保障があります。

ではこれらの違いっていったい何なのでしょう??

 

 

「傷害保険」は偶然な事故によって突然ケガをした方を対象とする保険です。

したがって病気に対する保障はありません!!

 

ケガだけに備える保険なので保険料は比較的安いです。

また健康審査や持病の告知なども必要ありません。

 

「医療保険」はケガや病気によって入院や手術した方を対象とする保険です。

入院や手術となれば、ケガだろうが病気だろうが保障があります。

 

病気にも対応するので「傷害保険」と比べて保険料が高いです!!

また健康審査や持病の告知なども必要になってきます。

 

子供に備える「医療保険」について詳しくは下のブログを参考にしてください。

参考:子供の医療保険はいつから必要?鳥取の医療制度から考える

 

どういうときに保険金が出るか

 

傷害保険では以下のようなときにそれぞれ決まった保険金が支払われます。

 

 

・死亡した

・後遺障害が生じた

・病院に入院した

・病院に通院した

・病院で手術を受けた

・病院で治療を受けた

 

長期入院が必要になるような大ケガはもちろんのこと・・・

「病院で1回治療を受けただけ」という小さなケガでも保険金が出ます。

 

保険金は入院日額で支払う方式や一時金で支払う方式があります。

最近は一時金払いのものが人気ですね!!

 

状況によって保険は変わる

 

状況や備えたい範囲によってどの保険を選ぶべきかは変わってきます。

なのでどういったケガに備えたいのかをまずはしっかりと決めましょう。

 

・学校でのケガだけに備えたい

 

 

この場合はすでに学校が保険に入っています。

参考:子供が学校にいる人は必見!学校の保険で補償されること一覧

したがって新たに保険に加入する必要性は薄いかもしれません。

 

・スポーツのケガだけに備えたい

 

 

この場合は「スポーツ安全協会」の傷害保険が一番良いでしょう。

団体保険なので4名以上で申込を行わなければいけませんが・・・

公的な保険なので保険料がとても安いです!!

 

加入依頼書は各市町村の教育委員会に設置してあります。

詳しいことは鳥取県体育協会に問い合わせてみてください。

参考:鳥取県 | 公益財団法人スポーツ安全協会

 

・日常生活すべてのケガに備えたい

 

 

この場合は各保険会社の傷害保険に入ることになるでしょう。

私たちハロー保険でも取り扱っているのでぜひご相談ください!!

 

まとめ

 

子供のケガに備える方法に1つとして「傷害保険」というものがあります。

たった1回だけ病院で治療を受けただけでも保険金を受け取ることが可能です。

ただ備えたい状況によって入るべき保険が変わってくるので注意してください。

募集文書番号:17-T00347(2017年4月作成)