30秒でわかるハロー保険

子供1人あたり保険料はいくら?子供あり夫婦の生命保険の選び方

 

少子化が叫ばれる、現在の日本ですが・・・

それでも毎日どこかで、新しい命がどんどんと生まれています。

 

新しく生を受けた赤ちゃんと、新しく親になられた皆さま。

本当に、おめでとうございます!!

 

子供が生まれたということは、親としての責任も生まれたということですね。

今日は子供のいる夫婦が、どのような保険を選べば良いかについて話をします。

お子さんが生まれたばかりのご家庭は、ぜひ参考にしてください!!

 

なぜ保険を考えるのか

 

 

なぜ子供ができたタイミングで、保険を考えるのでしょうか??

それは自分に万が一のことがあっても、子供に不自由ない生活をしてもらうためです!!

 

夫婦だけで生活をしているときは、そんなに大きな死亡保障は必要ありませんでした。

いざ自分が亡くなっても、結婚相手はすでに大人でお金を稼ぐことができるからです。

参考:子供なし夫婦の平均保険料は?30代~40代夫婦二人の保険の選び方

 

しかし、子供はそういうわけにはいきません!!

親に万が一のことがあったとき、子供が自分たちだけで生活していくことは困難でしょう。

そういった状況になるのを防ぐために、前もって保険を考えておくのです。

 

子供あり夫婦の平均保険料

 

 

生命保険文化センターが発表している、生活保障に関する調査(平成28年度)によると・・・

子供あり家庭の平均保険料は、年間21.0万円(月額1万7千円ほど)です!!

これは生命保険・医療保険・個人年金保険など、すべての保険を含めた金額になります。

 

なお直近(平成27年)の完結出生児数(夫婦の生涯出産数)は、1.96です。

参考:第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

なのでこの平均保険料は子供2人の場合と考えられ、子供1人だともうちょっと少なくなるでしょう。

 

ライフステージ別に細かく見ていくと、以下の通りです。

末っ子が大きくなるにつれて保険料が高くなるのは、親の年齢が高くなるからと考えられます。

 

ライフステージ 保険料金額(年間)
末子が未就学児 19.3万円
末っ子が小学生 19.9万円
末っ子が中高校生 21.3万円
末っ子が大学 27.4万円

 

ただし、上記の数字はあくまで「平均」です。

保険金額というのは、その人の年齢・仕事・年収などによっても大きく変わります。

なのであくまでも、参考程度にとどめておいてください。

 

ちなみに子供なし夫婦の平均保険料については、以下の記事を参考にしてください。

参考:子供なし夫婦の平均保険料は?30代~40代夫婦二人の保険の選び方

 

生命保険の選び方

 

 

まず子あり夫婦の生命保険について、一緒に考えていきましょう。

これは「共働き」「専業主婦(主夫)」によって、かける保険の金額が変わります。

参考:生命保険いくらもらえると良い?死亡保険の平均金額と目安

 

共働き夫婦

 

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共働きの場合、まずはお互いが亡くなった場合を想定してみましょう。

お母さんのみ、もしくはお父さんのみの給料でやりくりできるかを考えるのです。

 

もしそれで生活するのが難しそうであれば、死亡保障を検討します。

残された家族が必要とするお金(生活費・教育費など)を、おおざっぱに計算して・・・

それを、お互いが生命保険で備えるようにするのです。

 

ちなみに住宅ローンがあっても、団体信用生命保険によって借金はなくなります。

参考:住宅ローンで家を買ったときに入る団体信用生命保険とは?

また状況によっては遺族年金から毎月の生活費も出るので、そこらへんも考慮に入れましょう。

 

生命保険の保険金額は、子供の年齢や数によって大きく変わってきますが・・・

少なくとも、1500万円ぐらいは準備しておきたいですね!!

 

すでに生命保険に入っている場合は、上記を参考に死亡保障の金額を見直しましょう。

また今後も家族が増えたら、その時々で死亡保障の金額を考え直します。

 

専業主婦(主夫)夫婦

 

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結婚相手が専業主婦(主夫)の場合は、大きな保障が必要です。

一家の大黒柱が亡くなると、その家族の収入がまったくなくなります。

すると残されたパートナーに、大きな経済的負担がかかってくるのです。

 

自分の葬式代・家族の生活費・子供の教育費などを全部含めると・・・

働いている方の生命保険は、少なくとも2000万円ぐらいは必要でしょう!!

 

すでに生命保険に入っている場合は、死亡保障の増額を検討してください。

また今後も家族が増えたら、その時々で死亡保障の金額を考え直しましょう。

 

逆に専業主婦(主夫)の方は、大きな金額の生命保険は必要ありません。

自分の葬式とお墓代(両方合わせて100万円ほど)だけ、考えれば良いでしょう。

 

子供にかかるお金の考え方

 

 

1人の子供を出産から大学卒業まで育てるのに最低でも1500万円はかかります。

参考:一人の子どもの出産から大学卒業までの総費用|子ども応援便り

ただし大切なことは子供の年齢が上がるたびにこの金額は少なくなっていくということ!!

 

0歳のときは「22年間の生活費」+「幼稚園~大学までの教育費」が必要ですが・・・

18歳になると「4年間の生活費」+「大学の教育費」だけで良くなります。

(子供を大学まで行かせると仮定した場合)

 

なので加入する保険は、年々死亡保障の金額が小さくなっていくものが良いでしょう。

具体的には、下の図で説明されるような三角の保険です。

 

図2

 

収入保障を特約で付ける

 

 

また生命保険に、収入保障を特約で付けておくのも大事なことです!!

収入が途絶えるのは、なにも死亡したときだけではありません。

重病や大けがで障がいを負って、働けなくなる可能性だってあるのです。

 

そうなった場合、ただ単に亡くなるよりも大変なことになります。

収入が途絶える上に、働けなくなった方の介護なども必要になるからです!!

 

そうなると、非常に大きな負担がパートナーにのしかかるでしょう。

せめて金銭的な負担だけでも軽くなるよう、収入保障は準備しておくべきです。

 

医療保険の選び方

 

 

次に子なし夫婦二人の医療保険について、一緒に考えていきましょう。

子供ができたら、医療保険もしっかり検討すべきです!!

夫婦のどちらかが病気やケガなどで長期入院すると、家計の収入は大きくダウンします。

 

入院した方はもちろん働けなくなるので、お給料がなくなるし・・・

入院していない方も、相手の看病や子供の世話で満足に働けなくなるのです。

外食やクリーニングなどが普段より多くなって、出ていくお金も大きくなります。

 

医療保険で備える金額は、医療費だけをカバーするのであれば日額5千円で十分でしょう。

入院先のベッド代や着替え代などもろもろの費用も考えるなら日額1万円が良いです。

参考:医療保険の損しない選び方!見るべきポイントはたったの4つ

 

入院しなければ、支払った保険料が全額返ってくるような医療保険もあるので・・・

貯金代わりに、1つ加入しておくのをおすすめします!!

 

すでに医療保険に入っているなら、特に見直しする必要はありません。

しかしずっと昔に加入した医療保険を、そのまま持っている場合は注意が必要です!!

 

昔の医療保険の中には、入院5日目とか20日目から保障しますというものがあります。

しかし医療の進化によって、入院日数はどんどん短くなっているのです。

参考:長期入院に備える医療保険|180日ルールを考えると必要だ!

 

昔の医療保険の場合、「入院したけど2日で退院したから保険金が出なかった」なんてことになりかねません。

また新しい手術がどんどん増えていく中、給付対象が古い手術のみとなっていることもあります。

ちゃんと現在の医療状況に合ったものに見直すことを、場合によってはおすすめしますね。

 

他の保険は必要に応じて

 

 

基本的には、上記の「生命保険」と「医療保険」だけで十分です!!

 

もし「ガン」が気になる方は、ガン保険を個別で準備したり・・・

生活に余裕のある方は、将来への貯蓄として年金保険に入っても良いでしょう。

参考:生命保険は全部で7種類!目的別に分類して分かりやすく解説

 

しかし、あまり保険に入りすぎるのも考えものです。

万が一の備えにお金を使いすぎて、普段の生活に支障が出てくるようでは元も子もありません。

 

保険料にたくさんお金を費やすぐらいなら、家族でいっぱいお金を使って遊びましょう!!

その方が健康に良く家族仲も良くなり、人生におけるリスクは少なくなるはずです。

 

保険を検討するなら

 

 

「今の自分の家族状況に合った保険を検討したい」という方へ。

ぜひ、私たちハロー保険にご相談ください!!

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人に合った生命保険を提案しますよ。

 

鳥取県外にお住みで相談に来れないという方には、下の記事をおすすめします!!

参考:おすすめの無料保険相談窓口は?口コミサイト15つで統計取った

口コミ評判の高い無料保険相談サービスを調べたので、ぜひ参考にしてください。

 

まとめ

 

子供ができたら、自分に万が一のことがあったときのことを考えて保険を考えましょう。

生命保険は共働きか専業主婦(主夫)かによって、準備する金額が違います。

また病気で共倒れにならないよう、医療保険も貯金代わりに1つ持っておくと良いです。