学資保険は子供が生まれる前から入れる!そのメリット4つ

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倉見栄美

 

学資保険って子供が生まれる前から加入できるって知ってます??

母子ともに健康で妊娠の経過に問題がなければ・・・

出産予定日の140日前(妊娠6か月目)から学資保険に入ることが可能です。

 

でもそんなに早くから学資保険に加入する理由っていったい何なのでしょう??

今日は子供が生まれる前に学資保険に加入するメリットについてお話しします。

 

メリット1.保険料が安くなる

 

 

学資保険の保険料を決める要因はたくさんありますが・・・

その中でも特に大きな要因は「年齢」です。

親御さんとお子さんが何歳のときに保険に加入したかによって保険料は大きく変わります。

 

もちろん年齢は若ければ若いほど保険料は安いです。

例えば0~18歳の18年間と5~18歳の13年間で同じ200万円を貯めることを考えると・・・

早いうちから保険に入って貯める方が月々の負担が軽くなるのは明白でしょう。

 

メリット2.時間の余裕がある

 

 

子供が生まれた後はとても忙しくなります。

最初は2時間おきの授乳で睡眠時間が2~3時間となる毎日・・・

寝返りやハイハイなんかしだすとお母さんは目も離せません!!

 

妊娠中もツワリや病院通いなどで色々と大変でしょうが・・・

まだ産後と比べたら時間的な余裕は多いでしょう。

子供が生まれて忙しくなる前にしっかりと比較検討して保険に入れます。

 

メリット3.早く保障が始まる

 

 

学資保険はただ教育資金を貯めるだけの金融商品ではありません。

「保険」という名前から分かるように、万が一のときには保障もあります。

 

例えばお父さん・お母さん(契約者)が亡くなったら場合・・・

以後の保険料が免除になったり死亡保険金が出たりするのです。

 

妊娠中に学資保険を契約すれば、その時点から保障がスタートします。

どうせ加入するつもりなら早いうちから保障が始まる方が有利でしょう。

 

メリット4.早生まれ対策

 

 

2月・3月生まれのお子さんの場合はちょっと考えておかなければいけません。

生まれてから学資保険に加入すると満期は2月や3月となってしまいます。

つまり新生活が始まるギリギリのタイミングでお金を受け取ることになるのです。

 

でも資金準備はもっと早くしておきたいですよね??

高校生の場合、秋ごろから自動車免許を取ったりアパート探したりするはずです。

生まれる前から加入しておけばこの満期を早めることができます。

 

流産・死産となった場合

 

お子さんが生まれる前から学資保険の加入を検討するとき・・・

気になるのは「万が一流産となったり死産となった場合はどうなるの??」ということでしょう。

 

 

その場合、その保険契約は無効となります。

それまでに払ってきた保険料も全額戻ってくるので心配はありません。

 

まとめ

 

学資保険はお子さんが生まれる前から加入手続きができる保険です。

そうすることによって保険料が安くなったりと色々なメリットがあります。

学資保険を検討しているなら妊娠中から手続きを取っておくのも良い手ですよ。

 

ちなみに、子供が15~18歳になるまでにお金を貯めることを目的とするなら・・・

下のブログで書いたように学資保険より親御さんの生命保険を使う方がおすすめです!!

参考:学資保険は必要ない!教育費は生命保険で貯金すべき理由8つ

 

この方法なら赤ちゃんがお腹にいないときから準備に入ることができます。