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学資保険は出生前(子供が生まれる前)に入るべし!そのメリット5つ

 

「学資保険って、いつから入れますか??」

「学資保険は、いつ加入すべきですか??」

学資保険を検討中のお客さまから、よく聞かれる質問です。

 

実は学資保険って、子供が生まれる前から加入できるって知ってましたか??

今日は出生前に学資保険へ入るメリットについて、鳥取で80年続く保険代理店がくわしくお伝えしましょう!!

 

学資保険の出生前加入とは

 

 

学資保険には、「出生前加入特則」というものがあります。

これは母子ともに健康で、妊娠の経過に問題がなければ・・・

出産予定日の140日前(妊娠6か月目)から、学資保険に入れるという決まりです!!

 

まず加入するときは、お子さんの名前や生年月日を空欄で出します。

そして出産後に、それらをあらためて届け出るのです。

 

万が一流産となったり死産となった場合、保険の契約は無効となります。

それまでに払ってきた保険料も全額戻ってくるので、心配はありません。

 

出産前に加入するメリット

 

もしすでに学資保険に加入することを決めていて、納得のいく商品を見つけたなら・・・

「出産前加入特則」を使って、出産前に学資保険へ加入することをおすすめします!!

お子さんが生まれる前に学資保険に入るメリットは、以下の5つです。

 

1.若い年齢で入れる

 

 

学資保険の保険料を決める要因はたくさんありますが、その中でも特に大きいのは「年齢」です。

契約者となる親御さんが何歳のときに保険に加入したかによって、保険料は大きく変わります。

具体的には、年齢が若いほど保険料は安くなるのです。

 

もし出産前に学資保険へ加入することで、契約者の年齢が1歳若くなるのであれば・・・

産後に加入するよりも、月々の保険料は安くなりますよ!!

 

2.積立期間が長くなる

 

 

妊娠期間に学資保険に入ると、その分だけ積立期間が長くなります。

すると支払い回数が増えるので、1回あたりの金額(毎月の掛け金)は安くなるのです。

 

さらに積立期間が長いと、返戻率も上がる傾向にあります。

より長い期間を運用にあてられるので、その分だけ利回りが良くなるのです。

早く入ることで積立期間を伸ばして利回りを上げ、月々の支払いを楽にできます!!

 

 

3.時間の余裕がある

 

 

子供が生まれた後は、とても忙しくなります。

最初は2時間おきの授乳で、睡眠時間が2~3時間となる毎日・・・

そして寝返りやハイハイなんかしだすと、お母さんは子供から目を離せません!!

 

妊娠中もツワリや病院通いなどで、色々と大変でしょうが・・・

まだ産後と比べたら、時間的な余裕は多いでしょう。

したがって子供が生まれて忙しくなる前に、しっかりと比較検討して保険に入れるのです!!

 

4.早く保障が始まる

 

 

学資保険は、ただ教育資金を貯めるだけの金融商品ではありません。

「保険」という名前から分かるように、万が一のときには保障もあります。

 

たとえば、契約者であるお父さん(お母さん)が亡くなった場合・・・

以後の保険料が免除になったり、死亡保険金が出たりするのです!!

 

妊娠中に学資保険を契約すれば、その時点から保障がスタートします。

どうせ加入するつもりなら、早いうちから保障が始まる方が有利でしょう!!

 

5.早生まれ対策

 

 

2月・3月生まれのお子さんの場合は、ちょっと考えておかなければいけません。

生まれてから学資保険に加入すると、満期は2月や3月となってしまいます。

つまり新生活が始まるギリギリのタイミングで、お金を受け取ることになるのです。

 

でも資金準備は、もっと早くしておきたいですよね??

高校生の場合、秋ごろから自動車免許を取ったりアパートを探したりするはずです。

生まれる前から加入しておけば、この満期を早めることができます!!

 

出産前に加入するデメリット

 

ただしお子さんが生まれる前に学資保険に加入するのは、メリットばかりではありません。

以下3つのようなデメリットも、あわせて考えられます。

 

1.手続きが二度手間になる

 

 

上で説明したように、子供が生まれた後に名前や生年月日を届け出る必要があります。

したがって手続きが一度で完結せず、二度手間になってしまうのです!!

しかし手続き自体は簡単なので、あまり気にすることはないでしょう。

 

2.支払いが早く始まる

 

 

保険料の支払いは、学資保険に加入した月からスタートします。

したがって子供が生まれる前から、学資保険の保険料を払っていかなければいけません!!

まあこれは上記メリット2と4の裏返しなので、しかたないですね。

 

3.誤算が生じる可能性あり

 

 

赤ちゃんが生まれると、日用品・衣類・ベビー用品などで色々と出費が増えます。

「毎月これぐらいなら払えるだろう」と学資保険に入ったものの、いざ子供が生まれるとお金の余裕がないなんてことも!!

結局すぐに解約して損をするということがないよう、支払う保険料には余裕を持たせましょう。

 

生命保険の方が良い

 

 

ちなみに、子供が15~18歳になるまでにお金を貯めることを目的とする場合・・・

下の記事で書いているように、学資保険より生命保険を使う方がおすすめです!!

参考:学資保険はおすすめしない!生命保険で教育費を貯めるべき理由

 

この方法なら妊娠中に限らず、赤ちゃんがお腹にいないときから準備に入ることができます。

その他にも色々なメリットがあるので、くわしくは私たちハロー保険にご相談ください!!

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人に合った提案をしますよ。

 

もし鳥取県外にお住みで相談に来れないという方には、下の記事をおすすめします!!

参考:おすすめの無料保険相談窓口は?口コミサイト15つで統計取った

口コミ評判の高い無料の保険相談サービスを調べたので、ぜひ参考にしてください。

 

まとめ

 

学資保険は、お子さんが生まれる前から加入手続きができる特則があります。

そうすることによって保険料が安くなったりと、色々なメリットがあるのです。

もしすでに学資保険に入ることが決まっているなら、出生前に手続きすることをおすすめします。