家に複数の車あり?2台目の自動車保険料を安くする方法4つ

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専務取締役 森原 真

 

鳥取県では一家に複数台の車があるのが普通ですよね??

 

・共働きでお互い仕事に行くのに車が必要

・買い物や子供の送り迎えに車がないと不便

・農作業をするのに軽トラがないとダメ

・そもそも車が好きで色々な車に乗りたい

 

上記のように色々と理由はあるでしょうが・・・

そもそも公共交通機関があまり便利でない鳥取では「一人一台」という家庭が多いことでしょう。

 

実は家族で2台目の車を買う場合、車の保険料を普通より安くする方法があるのです!!

今日は複数台の車をお持ちの方が保険料を節約する方法についてお伝えします。

 

2台目の車にも保険は必要

 

まず2台目の車に対しても自動車保険は必要なのかという問いですが・・・

これは新たに自動車保険をかけなければいけません!!

 

 

生命保険や医療保険などは「人」に対してかけるものですが・・・

自動車保険は「車」に対してかけるものです。

したがって運転手が同じであっても、車が2台あれば2つ保険に入らなければいけないのです。

 

2台目の保険料を安くする方法

 

しかし、そうなってくると困るのが車の維持費ですよね~

車にはガソリン代・税金・車検費用など色々な形で多額のお金がかかってきます。

 

そこにさらに自動車保険の保険料も加わってくるのツラい!!

その負担を少しでもやわらげるための方法を教えましょう。

 

1.セカンドカー割引

 

 

2台目の車を購入したときにまず検討したいのが「セカンドカー割引」です!!

これは以下の条件を満たしていれば割引を適用させることができます。

 

・1台目の自動車保険の等級が11以上であること

・2台目の車の所有者・自動車保険の名義人が同居の親族であること

 

等級についての詳しい説明は以下の記事を読んでみてください。

参考:たった3分で理解できる!自動車保険の等級制度の仕組み

 

普通、自動車保険に新規で加入すると等級は6からスタートします。

しかしこの割引を利用すれば7等級からスタートすることができるのです。

これは私たちハロー保険が取り扱っている自動車保険だと年齢によって1~3割引になります!!

 

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これ、実はかなり重要ですよ!!

自動車保険は通常、何年も支払っていくものです。

そこで間違えた入り方をしてしまうと、その間ずーと損をすることになります。

 

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2.運転手を限定する

 

 

「セカンドカー割引」の次に考えたいのが2台目の車の運転手を限定することです!!

誰が2台目の車を使うかをしっかりと決めておくことで保険料をさらに安くすることができます。

 

新しく買った車を運転するのは「奥さんだけ」とか「子供だけ」といったケースが多いでしょう。

そのときに運転手の範囲を「本人・夫婦」にしたり「35歳以上」とすることで保険料が割引になります。

 

また自分の子供など若い人が運転する場合は「等級の引継」も検討すると良いです!!

なぜなら年齢の若い方だとセカンドカー割引を使ったとしてもまだ保険料が高いから。

 

自動車保険の等級は一定の条件を満たせば家族(同居の親族)の誰かにゆずることができます。

なので家族の中にノンフリート等級の高い人がいればその等級を若い方にゆずってあげましょう。

 

そうすれば家族全体で支払う保険料は安くなります。

実際そのようなケースで年間5~20万円も差が出たりするのです!!

若くてまだ給料が少ないという方でも自分の保険料を支払えるようになります。

 

3.車の使用目的を限定する

 

 

次に車の使用目的を限定することも考えましょう!!

2台目の車をどのように使うかによっても自動車保険の保険料は変わってきます。

 

例えば趣味でセカンドカーを買った場合、運転するのは週末のドライブだけかもしれません。

そうであれば使用目的を「日常レジャー」とすることで保険料は安くなります!!

 

4.購入する車を考える

 

 

最後に2台目として購入する車を何にするかもとても重要な要素です!!

どのような車種・型式の車に乗るかによっても車の保険料は変わってきます。

 

ちょっとした買い物に使うだけだから購入する車は何でも良いという場合・・・

軽自動車を買えば普通車よりも保険料は安くなります。

 

また1~2年だけ使う予定なら、とても安い中古車を買うのもアリでしょう。

車両保険は付けないなど必要最低限の補償にすれば保険料を低くおさえれますよ。

 

まとめ

 

2台目の車には新たに自動車保険をかける必要があります。

車には多額の維持費がかかるため、保険料は大きな負担となるでしょう。

2台目の車の場合、色々な方法で保険料を安くすることが可能です。

募集文書番号:16-T17384(2016年9月作成)