30秒でわかるハロー保険

火災保険の代理店は何をしてくれる?仕組みやおすすめの選び方

 

「保険代理店って、何をしてくれるんですか??」

火災保険の相談に来た方から、たまに聞かれる質問です。

 

保険は保険会社と直接契約する方法と、保険代理店を経由する方法があります。

間を通さない前者の方が安いのですが、代理店から入るメリットはあるのでしょうか??

 

今日は実際に保険代理店をしている私たちハロー保険が、その仕組みについて説明しましょう!!

また良い保険代理店を選ぶおすすめの方法についても、くわしくお伝えします。

 

保険代理店とは

 

保険代理店とは、保険に関する色々なサービスを提供するところです!!

保険会社とお客さまの間に入り、以下のようなことを行います。

 

保険の紹介

 

 

お客さまの状況や要望に応じて、最適な保険選びのアドバイスをします。

複数の保険会社から最も良い商品を見つけたり、お客さまに合った保険の設計を行うのです。

 

保険の見直し

 

 

結婚・出産・引っ越しなどのタイミングでは、保険の見直しが必要になってきます。

人生の節目をむかえたとき、状況に合わせて保険の変更・追加・解約を提案するのです。

 

保険の請求

 

 

病気・ケガ・事故などで保険金が必要となったとき、お客さまをお助けします。

実際に事故現場へ行って必要な対応を取ったり、保険金請求のサポートを行うのです。

 

専業と兼業

 

火災保険の代理店は、大きく以下の2つに分かれます。

 

1.専業(プロ)代理店

 

 

専業代理店とは、保険をメインの仕事として取り組んでいるところです。

いわゆる「保険屋さん」が、これに当たります。

保険が主の事業なので、保険に関する知識や経験が豊富です。

 

2.兼業代理店

 

 

兼業代理店とは、他の仕事を行いながら補助的に保険も扱っているところです。

「不動産屋さん」や「銀行さん」などが、これに当たります。

アパートに入居したり住宅ローンを借りたとき、その場で保険に入れるので便利です。

 

専属と乗合

 

また火災保険の代理店は、大きく以下の2つにも分けることができます。

 

1.専属代理店

 

 

専属代理店とは、特定の保険会社の商品のみを扱う代理店です。

私たちハロー保険は、これに当たります。

その会社の保険商品に精通しており、保険会社とのやり取りもスムーズです。

 

2.乗合(のりあい)代理店

 

 

乗合代理店とは、色々な保険会社の商品を幅広く扱う代理店です。

「保険の窓口」などの保険ショップが、これに当たります。

複数の保険会社の商品を比較して、自分に合ったものを選ぶことが可能です。

 

ダイレクト型とは

 

 

保険代理店のほかに、ダイレクト型(通販型・直売型)というものがあります。

これはインターネットや電話を使って、保険会社から直接保険に入る方法です!!

 

ダイレクト型はテレビCMをよく行っているので、存在感が大きいですが・・・

実際には、代理店を経由して入る人が9割以上ですよ。

 

参考:ファクトブック2018|日本損害保険協会

 

代理店を通して入る人が多い理由は、自分に合った保険を選ぶのが難しいからでしょう。

契約者の状況や特約の有無などによって、保険の内容は大きく変わってきます。

なのでけっこう専門的な知識がないと、どの保険に入ったら良いか迷ってしまうのです。

 

パンフレットやネットの情報を頼りに契約したとしても、万が一のときに頼りになるか不安でしょう。

保険は決して安い買い物ではないので、自分だけで決めるのには抵抗があるのだと思います。

 

保険代理店を使うメリット

 

保険代理店を使うメリットは、以下の4つです。

 

1.すべて任せられる

 

 

保険選び・見直し・保険金請求など、保険に関するすべてのことを任せらます。

保険のプロが過不足なく補償を組んでくれますし、保険金の請求漏れなんかも防げるのです。

 

2.窓口を一本化できる

 

 

複数の保険を同じ代理店で入れば、相談窓口を一本化することができます。

すると管理が楽ですし、保険を見直す際に1か所ですべてが済むので便利です。

 

3.複数の保険を比較できる

 

 

複数社の保険を取り扱っている保険代理店なら、色々な保険を比較できます。

選択肢が増えるので、より自分の要望に合った保険を選ぶことが可能です。

 

4.有利な保険に入れる

 

 

兼業の保険代理店では一部、通常より有利な保険に入れたりします。

たとえば銀行で住宅ローンを組んだときに火災保険に入ると、割引があったりするのです。

参考:銀行で住宅ローン借りる人へ!火災保険に団体割引が効くかも

 

保険代理店を使うデメリット

 

保険代理店を使うデメリットは、以下の3つです。

 

1.保険料が高い

 

 

保険代理店を経由して入る保険は、ダイレクト型より保険料が高い傾向にあります。

保険代理店から様々なサービスを受けられる分、保険料が割高に設定されているのです。

 

2.時間がかかる

 

 

保険代理店から入る場合、ダイレクト型よりも時間がかかる傾向にあります。

原則として対面による案内となるので、まず会える日の予約から行わなくてはいけません。

 

3.質がバラバラ

 

 

保険代理店の中には知識や経験が足りず、適切な案内ができないところがあります。

また自社の利益を優先するあまり、お客さまに不利な商品を紹介するところもゼロではありません。

 

良い保険代理店の選び方

 

最後に、良い保険代理店の選び方を3つご紹介しましょう!!

 

1.長く続いている

 

 

長く続いている保険代理店は、それだけお客さまから支持されている可能性が高いです。

また長く営業している分、知識や経験が他の代理店より豊富であると考えられます。

 

2.保険会社のお墨付き

 

 

保険会社はそれぞれ独自の基準で、素晴らしい代理店にはお墨付きを与えています。

たとえば東京海上日動では、「トップクオリティ(TQ)代理店」というのを定めていますよ。

参考:TQ代理店とは – 東京海上日動

 

3.利用者の口コミ

 

知人や友人にどこで保険に加入しているかを聞き、その代理店の評判を聞いてみましょう。

また「地域名+保険代理店」でネット検索し、口コミを調べてみるのも手です。

 

まとめ

 

保険代理店とは、保険に関する色々なサービスを提供するところです。

保険料が割高になるなどの短所がある反面、保険に関する様々なサポートが受けられるなどの長所もあります。

営業歴が長く、保険会社のお墨付きがあり、口コミが良いのが良い保険代理店の選び方です。

 

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参考:火災保険10年でいくら払ってる?保険料の平均相場を知る方法