独身の若者に生命保険はいらない!保険の必要性が低い理由

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代表取締役 森原 義博

 

学校を卒業して働くようになると、「社会人なんだし保険に入らないとダメだよ」と周りから言われるようになります。

またはお給料をもらうようになって、「将来に備えて保険に入った方が良いのかな」と考える人も出てくるでしょう。

 

そんなとき、高額な生命保険を営業マンからすすめられるということは良くある話です。笑

しかし、その保険は本当に必要なのでしょうか??

今日は、独身で社会人になりたての若者が加入すべき保険について考えていきます。

 

独身の若者に生命保険は不要

 

私の意見をズバリ言うと、養うべき家族がいない独身の若者に生命保険は必要ありません!!

「いずれ結婚して家族を持つから」という人も、とりあえず結婚してからでオッケーです。

 

 

仮に若くて未婚のアナタが突然、交通事故で亡くなってしまったとしましょう。

ご両親はもちろん悲しみに打ちひしがれるでしょうが、お金の面では困りません。

むしろ同居していたなら食費や電気代が浮くようになり、経済的には楽になるでしょう。

 

そうであれば、保険を備える必要はありません。

むしろ若いうちにしかできない経験や勉強にお金を使ったり・・・

将来のためにお金を貯めていった方が良いです。

 

若者が生命保険に入る理由

 

しかし保険の考え方は人それぞれでしょう。

私のお客さまの中には、以下のように考えて生命保険に加入した若者もたくさんいます。

 

 

・万が一のときに親に迷惑をかけたくない

・若くて保険料が安いうちに生命保険に入りたい

・健康をそこなって保険に入れなくなる前に準備したい

 

もし上記のように考えるのであれば、最低限(葬式代ぐらい)の生命保険を準備しましょう。

100~200万円の死亡保障が一生涯続く終身保険であれば、保険料も少ないです。

 

むしろ考えるべきは医療保険

 

むしろ独身の若者が考えるべきは、医療保険です!!

なぜならケガをされる方が多く、貯金も若いうちは限られてくるから。

 

 

たとえば鳥取では、仕事へ行くのに車を使う方が多いでしょう。

免許取りたての若い人は、まだ車の運転に慣れていないので・・・

事故をして、大ケガをする確率が他の年代よりも高いです。

 

また鳥取の若者は、サーフィンやスノーボードなどのスポーツを楽しむ方も多いです。

鳥取にはキレイな海や大きな山がすぐ近くにありますからね~

しかしこういったスポーツは1つ間違えると、大きなケガにつながります。

 

まだ貯金が少ない若いときに、こういった事故によって入院してしまうと・・・

医療費の面で親に大きな迷惑をかけることになるでしょう。

 

またそれが長期にわたると仕事に出られず、収入が減ってしまうことだってあり得ます。

したがって、医療保険を準備するメリットが高いのです。

 

ただ、この医療保険も高額なものに入る必要はありません。

なぜなら日本は「国の健康保険制度」が整っており、大きな負担を背負うことがないから!!

参考:会社員は損をする?医療保険が不要な人・必要な人を徹底解説

 

 

準備する入院日額は最低限の5000円程度で良いでしょう。

このぐらいであれば、毎月支払う保険料も低めにおさえることができます。

 

保険を使うことがなければ、支払った保険料が全額返ってくるような医療保険もあるので・・・

貯金代わりに1つ加入しておくことをおすすめしますよ!!

 

余裕があれば貯蓄性のある保険

 

もし生活にある程度の余裕があって、将来への貯金を考えられるのであれば・・・

医療保障や死亡保障を持ちながら、将来への積立もできる保険を検討してみるのも良いです!!

 

 

しかしこれも必ず保険で考える必要はありません。

自分でしっかりと貯金できるのであれば、銀行の口座で積立をしても良いでしょうし・・・

若いうちに投資信託や株式などの「投資」に挑戦してみるのも有望な手です。

 

お客さまから頂いた声

 

若いときの保険エピソードをハロー保険のお客さまに聞いてみました!!

 

 

20代のときは、内容も分からずに生命保険に加入していました。

転職を機に全部解約しましたが、利率の良かった年金保険などは残しておけば良かったです。

内容を理解してから加入すべきでした。

 

20代のころ、すすめられるがまま「そんなものか」と3000万円の終身保険を契約。

10年も経たずに解約しました。

なんでも聞けて相談できる担当って大事かと。

 

自分で備えなければと思い立ったのは、鳥取市からガン検診の割引クーポンが来たときでした。

あぁこんな年齢から検診受けるんだ → じゃあ備えておかなければと。

もっと早く入っておけば保険料が安かったと聞いて、保険に詳しい人がいてくれたならと思いました。

 

共通していたのは「保険のことを何でも聞けるプロがそばにいたら良かった」ということ。

ハロー保険がその立場になれるよう、頑張りたいと思います!!

 

最後に

 

独身で社会人になりたての人は、保険に加入すべきなのか分からない人が多いと思います。

まず知っていただきたいのは、保険は無理して入るものではないということ!!

保険料を払うために生活が苦しくなったり、楽しみにお金を使えなくなったら本末転倒です。

 

保険の営業をしている私が言うのもなんですが、独身20代はまず自分に投資です!!

その後に医療保険、必要に応じて生命保険といった感じで良いでしょう。