30秒でわかるハロー保険

生命保険の見直しは不要?50代・60代夫婦が知るべき保険の選び方

 

「子供が独立して、ひと段落したから」

「そろそろ、定年後の準備をしないと」

 

こう言って、保険の相談に来る50代・60代の夫婦が増えています。

第二の人生に向けて、生活が大きく変わっていく時期だからでしょう。

 

人間は誰でも歳を取るにつれて、病気になりやすくなります。

そういう意味で、50代・60代は保険の見直しができる最後の年代かもしれません!!

今日は最後の見直しで後悔しないような保険の選び方を、鳥取で80年続く保険代理店がお伝えします。

 

50代60代は人生の変わり目

 

 

上でも述べたように、50代は保険を見直す方が一番多い年代です。

それは以下のように、生活や環境が大きく変わっていく年代だから!!

 

・子供が社会人になって親から離れていく

・老後の生活イメージを持つようになる

・身体がおとろえて病気になりやすくなる

・親の介護や面倒を見る必要が出てくる

・家のリフォームなどが必要になってくる

 

保険の見直しポイント

 

 

しかしそれと同時に、50代・60代は保険の選択肢がせばまっていく年代でもあります。

病気によって入れる保険がなくなったり、年齢制限に引っかかってくるからです。

 

「早く見直したいけど、具体的に何をすれば良いか分からない」

そう言われる方に、50代・60代の保険見直しポイントを3つお伝えしましょう!!

 

1.生命保険を減額する

 

 

自分にもしものことがあったとき、子供や家族が困らないよう・・・

これまで、大きな金額の生命保険に入っていたことでしょう。

参考:子供1人当たりの保険料はいくら?子供あり夫婦の生命保険の選び方

 

子供が独立した段階で、この大きな生命保険は必要なくなります!!

今まで元気で生きてこられたことに、感謝しつつ・・・

最低限の死亡保障に減額して、月々の生命保険料を節約しましょう。

 

ただし生命保険の保障金額は、一度下げると元に戻すことは困難です。

奥さん(旦那さん)や子供に、相続として残したいお金はいくらなのか??

よくよく検討してから、保険金額を見直してください。

 

2.医療保険を充実させる

 

 

50代・60代は、病気になる人が急増する年代です。

以下のグラフを見ると、50代・60代から入院率が急増しています!!

「今持っている貯金だけでは厳しい」という方は、医療保険の加入を検討しましょう。

 

参考:どのくらいの人が病気やケガで入院しているの?|生命保険文化センター

 

またすでに医療保険に加入されている方でも、「更新型」の場合は要注意です!!

これは年齢が上がるにつれて保険料が上がっていき、年金生活になると支払いが厳しくなります。

新しく入る方も見直しする方も、保険料が一生上がらない終身タイプの医療保険がおすすめです。

 

3.老後資金を確保する

 

 

50代になると、おのずと退職後の生活費について考えるようになります。

まずは貯金・退職金・年金・株・保険など、自分の金融資産を総点検し・・・

現在いくら持っているのか、また将来いくらもらえるのかをしっかりと確認しておきましょう。

 

それで将来の生活費に不安を感じる方は、今からでも遅くないのでお金を貯めていくべきです!!

若ければ、「リスクを取って投資する」という手段もあり得ますが・・・

50代・60代なら、今ある資産を安全・着実に増やしていく方が良いでしょう。

 

貯蓄性の生命保険の中には、銀行預金より利回りの有利なものがあります。

色々な金融商品を比較してみて、自分に合ったものを選択してください。

 

まとめ

 

50代・60代は第二の人生に向けて、保険を再検討すべき時期です。

保険の見直しは今後できなくなる可能性があるので、慎重に家族と話し合ったうえで・・・

上記3つの項目を参考に、後悔のない保険を選びましょう。