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生命保険料の支払いが苦しい?保障を残して減額する方法4つ

 

「保険料の支払いが、ちょっと厳しい」

そういうとき、真っ先に思い浮かぶのは生命保険の解約ではないでしょうか??

 

しかし、いざというときにまったく保障がないのも怖いですよね。

それまでずっと払ってきた保険を解約するのも、もったいない話です。

 

実は今ある保険を維持しつつ、保険料を減額もしくはゼロにする方法がいくつかあります。

今日は、ローンや教育費などで保険料の支払いが厳しくなったときの解決手段を教えましょう!!

 

保険料が払えなくなったら

 

生命保険の保険料が支払えなくなったら、いったいどうなるのでしょうか??

 

 

保険料の払込方法が月払いの場合、支払いがないと保険代理店や保険会社から連絡が来ます。

「次の月に、2か月分をまとめて支払ってください」となるでしょう。

 

そして翌月も支払いができなかった場合、その保険は失効して保障がなくなります!!

それを復活させるにはまた診査や告知を受け、未納期間中の保険料を支払わなければいけません。

この復活の手続きを行える期間には制限があり、それを過ぎると保険は解約となります。

 

 

保険料の払込方法が年払いの場合も、上記とほぼ一緒です。

翌月の契約応当日までに支払いがなければ、失効となってしまいます!!

 

 

なのでこうなる前に、なんらかの手立てを行わなければいけません。

ではどのような手立てがあるのか、以下に説明していきましょう。

 

保険料を減額する

 

まずは自分が支払える金額まで、保険料を減額する方法です。

この方法は、以下の2つがあります。

 

1.保障金額を下げる

 

これは生命保険の保障金額を下げて、その分だけ保険料も減額する方法です。

 

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たとえば死亡保障5000万円だったものを、3000万円にします。

そうすれば保障金額が減った分だけ、保険料の負担も軽くなるのです。

 

また減額部分に対する解約返戻金があれば、それを受け取ることもできます。

したがって臨時収入もでき、一時的な生活のゆとりになるでしょう。

 

この方法で気を付けるべきは、以下の2点です。

 

・特約の保障金額も同時に減る場合がある

・減額した部分は解約したとみなされる

 

2.特約を削る

 

これは生命保険の本契約をいじらず、特約の一部もしくは全部を解約する方法です。

 

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例を挙げると、死亡保障5000万円は変えることなく・・・

「傷害特約」「災害割増特約」などといった、特約部分を削るのです。

そうすれば特約がなくなった分だけ、保険料の負担が軽くなります。

 

この方法で気を付けるべきは、以下の1点です。

 

・ある特約を解約するのに、別の続けたい特約も解約しなければいけない場合がある

 

保険料をゼロにする

 

次にお金がまったくないため、保険料の支払いをストップする方法です。

この方法は、以下の2つがあります。

 

1.保障金額を下げる

 

これは保険料支払いを止めた時点での解約返戻金を、今後の保険料として支払い・・・

保障期間はそのまま、保障金額の少ない保険に変える方法です。

 

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これによって、保障金額は大きく下がるものの・・・

保険料の負担なしに、満期まで保障を持つことができます。

 

この方法で気を付けるべきは、以下の3点です。

 

・解約返戻金が少ないとできない場合がある

・付けていた特約はすべてなくなる

・契約によっては利用できない場合がある

 

2.保障期間を短くする

 

これは保険料支払いを止めた時点での解約返戻金を、今後の保険料として支払い・・・

保障金額はそのまま、保障期間の短い保険に変える方法です。

 

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これによって、保障期間は大幅に短くなるものの・・・

保険料の負担なしに、変わらない金額の保障を持つことができます。

 

この方法で気を付けるべきは、以下の3点です。

 

・解約返戻金が少ないとできない場合がある

・付けていた特約はすべてなくなる

・契約によっては利用できない場合がある

 

保険加入時によく確認

 

減額するには時間と手間がかかりますし、損をすることだってあります。

なので一番良いのは、減額することなく保険を続けることです!!

 

 

保険というものは、将来にわたって支払い続けるものなので・・・

その期間や保険料が自分にとってムリがないか、保険加入時によく確認しましょう。

 

お客さまから、以下のように感謝されることは多いです。

 

「保険が出てありがたい」

「保険のおかげで助かった」

 

しかしその一方で、以下のようなお言葉をもらうことも事実です。

 

「たくさんお金を払ってきたけど保険を使わなかった」

「歳を取って一番保険が必要な時にやめてしまった」

 

あとで後悔しないよう、十分に考えてから保険に入りたいですね。

 

まとめ

 

生命保険の支払いが苦しくなったときに取れる手段は、解約だけではありません。

保険料を減額、もしくはゼロにしながら保障を続ける方法もあるのです。

何か事情があり、支払いが厳しくなったときはハロー保険にぜひご相談を!!

 

鳥取県外の方へ

 

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参考:おすすめの無料保険相談窓口は?口コミサイト15つで統計取った