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持病で生命保険・医療保険に入れない?病気でもOKな保険3つ

 

「病気だと、保険に加入できなくなりますか??」

「持病があっても、入れる保険はありますか??」

 

お客さまからよく聞かれる質問に、上記のようなものがあります。

入院・手術・通院などで、病気とたたかっている方は意外と多く・・・

皆さん、保険に入れるかどうかを不安に感じているのです。

 

今日はなぜ病気だと保険に入れないのか、どのような審査があるのかを、鳥取で80年続く保険代理店がくわしくお伝えしましょう。

また「持病がある人専用の保険」についても、くわしく書いていきます!!

 

なぜ病気だと保険に入れないか

 

 

病気だと保険に入れないのは、保険が助け合い(相互扶助)の仕組みだからです!!

保険は多くの人がちょっとずつお金を出し合って、資金を貯めておき・・・

誰かが病気やケガになったとき、そこから必要なお金を引き出して使います。

 

なので、加入者同士に不公平があってはいけません。

たとえば、健康な人と病気な人が一緒にお金を出し合った場合・・・

病気の人の方が、あとでお金を受け取る確率が高くなりますよね??

 

保険会社はこういった事態が起きないよう、事前にしっかりと審査をします。

保険の加入希望者に過去の病歴などを告知してもらい、不平等が起こらないようにしているのです。

 

具体的にどんな審査があるか

 

 

では実際に保険へ入るとき、どのようなことを聞かれるのでしょうか??

保険会社や保険商品によって審査内容は違いますが、一般的なものは以下の通りです。

 

過去3か月以内に医師の診断・検査・治療・投薬を受けたか

過去5年以内に入院や手術をしたか

今までにガンと診断されたことがあるか

過去2年以内に健康診断・人間ドック・ガン検診で指摘を受けたか

現在、視力・聴力・言語・そしゃく機能の障害があるか

現在、手・足・指の欠損や機能の障害があるか

現在、背骨の変形や機能の障害があるか

現在、妊娠しているか

 

このような項目に、「はい」か「いいえ」で答えます。

そして「はい」の場合、治療の時期・入院や手術の有無・症状の経過などくわしい内容を告知書に書くのです。

 

さらに特約や保障を付け加えると、質問が増えることもあります。

たとえば「介護保障」を追加すると、以下のようなことを聞かれるのです。

 

現在、要介護や用支援の認定を受けていますか

現在、他の方の介助や補助具を必要としていますか

 

ただし、これに該当するからといって絶対にはじかれるわけではありません!!

傷病名・薬の名前・入院日数・経過年月などによっては、問題なく加入できるケースもあります。

 

持病がある人専用の保険

 

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ではこの審査で引っかかってしまった人は、もう保険に入る手段はないのでしょうか??

長い人生、一度や二度は病気やケガをすることは珍しくありません。

保険会社もそういった状況をくみ取り、持病があっても入れる保険を作っています!!

 

持病があっても入れる保険の種類としては、以下の3種類です。

それぞれ、加入しやすい順に書いていきましょう。

 

1.無告知型

 

医師による審査や告知が、まったく必要ありません!!

健康状態にかかわらず、誰でも入れる保険です。

「無選択型」とも呼ばれますね。

 

条件を聞くと、とても魅力的に思えますが・・・

個人的に、私はこれをおすすめしません。

なぜなら、保険金を支払う条件がとても厳しいから!!

 

たとえば、契約してから2年間は保険金が出なかったり・・・

病気での死亡は対象外(不慮の事故のみ保障)だったりします。

 

「誰でも入れる」という魅力的な言葉には、裏があるんですね~

 

2.簡易告知型

 

普通の保険より、告知を簡単にしたものです。

保険に入れる条件をゆるくして、持病がある人でも入りやすくしています!!

「限定告知型」「引受基準緩和型」とも呼ばれますね。

 

ガンや糖尿病などの重たい病気であっても・・・

一定期間、入院や手術などを受けていなければ加入できたりします。

しかも持病で入院・死亡した場合でも、保険金がしっかり出るのです。

 

しかし、デメリットになる部分ももちろんあります。

たとえば加入してから1年未満だと、支払われる保険金が半分だったり・・・

普通の保険と比べて、保険料が割高だったりするのです。

 

3.条件付き型

 

これは、条件付きで普通の保険に入るというものです!!

たとえば、保険料が通常より割り増しとなったり・・・

特定の病気の場合は、保険金を払わないといった条件が付きます。

 

しかし、その条件がずっと続くわけではありません!!

数年経過して何もなければ、条件が外れたりします。

すると、健康な人しか入れない保険とまったく同じ条件になるのです。

 

どれを選択すべきか

 

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上記の内容を見てもらえば、分かるかと思いますが・・・

一般的に加入条件がゆるいほど、保障内容は悪くなります!!

 

「誰でも入れるから」と安易に決めるのではなく・・・

しっかりと保障内容や契約条件を見て、自分が求めている保険かどうかを確認しましょう。

じゃないと、いざというときに「保険金は出ません」といった事態になる可能性があります。

 

では具体的にどれを選べば良いのでしょう??

 

たとえば、重い病気を長い間わずらっていたり・・・

その病気で入院や手術をしたことがある人は、「簡易告知型」をおすすめします。

入院や手術をしてから期間が経過していれば、問題ないでしょう。

 

しかし重い病気であっても、投薬のみの治療であったり・・・

軽い病気やケガで入院や手術をしただけという人は、「条件付き」が良いです。

審査結果によっては、条件なしでも入れることがあります。

 

しかしこれらは、一概にそうとは言えません。

なぜなら病気の種類や保険会社によって、見解が変わってくるからです。

くわしくは、私たちハロー保険へご相談ください!!

 

告知は正直に

 

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条件の良い保険に入ろうと、病歴を隠して保険に入ってはいけません!!

ウソの告知をすると「告知義務違反」となって、保険金をもらえなくなります。

またそれまでに払った保険料も一切戻ってきませんので、単なる払い損で終わるのです。

 

めったにないとは思いますが、保険販売員の中にはウソの告知をうながす人もいます。

「バレないから」「時効があるから」などと言って、無理やり保険に入らせるのです。

 

しかし、告知義務違反は必ずバレると考えておいた方が良いでしょう。

また時効に関しても、故意にウソの告知をしたのであれば無効になります。

決して、そういった販売員の甘い言葉にだまされないようにしてください!!

 

まとめ

 

持病があっても入れる保険は、「無告知」「簡易告知」「条件付き」の3種類です。

一般的に加入条件がゆるいほど、保障内容は悪くなります。

条件にもよりますが、「簡易告知」や「条件付き」がおすすめです。

 

鳥取県外の方へ

 

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