私が本気でお客様と向き合うのは脳性マヒの息子のためです

代表取締役 森原 義博

 

ハロー保険代表取締役の森原義博です。

私は鳥取県の鳥取市で生まれ育ちました。

 

1971年11月21日生まれのAB型。

いのしし年・さそり座です。

妻と子供が2人おります。

 

子供のころは

 

子供のころはとにかく外で遊びまわるヤンチャ坊主でした!!

川で泳いで足をガラスで切る、山登りに行ったまま帰ってこない・・・

それで何回、親に心配と迷惑をかけたことか分かりません。笑

 

学生になってからはずっと野球一筋です!!

プロ野球選手にあこがれて本気でプロになろうと頑張っていました。

 

残念ながらその夢は叶いませんでしたが・・・

その代わりに祖父の代から続いている保険事業を継ぐことになったのです。

 

仕事を始めた当初は

 

最初のころは毎日父親に怒られながら車で事故を起こしたお客様への対応を学びました。

「鳥取で交通事故を起こしても森原に任せたら大丈夫だ」

そう言ってもらいたい一心で私は今日まで事故処理のスペシャリストを目指してきたのです。

 

そのかいあって、事故を起こしたお客さまに行う保険会社のアンケートでは鳥取ナンバー1の評価を得るまでになりました!!

 

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お客様の数が4500人を超えた今でも、鳥取県内の事故であれば100%現場に向かう方針は変わっていません。

 

自分の力の源は

 

私の力の源は子供たちです。

特に息子のことを考えたら私はどんなにつらく苦しいことでも乗り越えられます!!

 

私の息子は無呼吸状態で生まれたために脳性マヒとなりました。

体重678グラムで生まれて一週間後には503グラムまで落ちたのです。

当時は耳の穴もまだできておらず本当に生死をさまよう感じでした。

 

その息子が3才になったときのことです。

息子の体を治してくれるお医者さんはいないかと・・・

彼をおんぶして東京中の病院を駆けずり回ったことがあります。

 

電車を乗り継いで1日に病院を5つも6つも訪問する日々。

そのときはちょうど夏で炎天下だったこともあり・・・

思わず私の口から「あ~、えらっ」という言葉がもれてしまったのです。

 

それを聞いた息子は私に一言、こうつぶやきました。

「パパ、もう降ろしていいよ」

 

私にはそれが・・・

「自分をパパの人生から降ろしていいよ」というように聞こえたのです。

 

「自分はなんていうことを口走ってしまったのか!!」

 

私は辺りをはばかることなくその場で大泣きしてしまいました。

そしてそのとき、私はどんなことがあってもこの子を一生背負っていく覚悟を決めたのです。

 

本気で仕事に向かう理由

 

私が本気でお客様と向き合って仕事をしているのは息子のためです!!

自分が本当にお客様のことを考えて誠心誠意を尽くせば・・・

それがやがて息子に返ってくると私は信じています。

 

「森原にはお世話になった」

「あいつの息子なら助けてやろう」

 

そう言ってくれるお客様を鳥取で1人でも増やすために私は日々奮闘しています。

息子がこれから背負う困難を考えれば、自分がする苦労なんて痛くもかゆくもありません!!

 

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いいたします。