30秒でわかるハロー保険

聞いて納得!あなたの2人目の子供に学資保険が不要な理由とは?

 

「2人目の子も同じように、学資保険を準備してあげたい」

「でも同じ金額を払うとなると、ちょっと家計が苦しいな」

このようなお話を、けっこう多くのお客さまからいただきます。

 

学資保険では、月に1万円ずつ支払うという方が多いです。

参考:子供の学資保険の平均金額|月いくら払って何万円貯蓄するか

しかし、月1万円の出費がさらに増えるというのは大きいですよね??

 

しかしそれぞれの子供を平等に扱いたいと考えるのは、親として当然です。

今日はこのような場合、どう考えるべきかについてお話ししましょう!!

 

学資保険に入る必要なし

 

 

まず結論からお話しすると、無理に学資保険に入る必要はありません!!

「子供の教育資金を貯める=学資保険」と、考えておられる親御さんは多いですが・・・

絶対に学資保険で貯めなきゃいけない、ということはないのです。

 

もちろん、学資保険で教育資金を貯めるメリットはたくさんあります。

しかし、デメリットも少なからず存在するのです。

参考:子供のために学資保険で貯蓄?必要・不要の判断ポイント10つ

 

学資保険のデメリット

 

 

たとえば学資保険の場合、途中解約すると損をする可能性が高いです!!

もし2人とも、学資保険でお金を貯めていた場合・・・

何か緊急でお金が必要となったときに、使えるお金が限られてしまいます。

 

しかし一方は学資保険、もう一方は定期預金という形にしておいたらどうでしょう??

そうしたら、いざというとき定期預金の方を解約すれば何とか対応できます。

預け先を分けることで、万が一のリスクを軽くできるのです!!

 

「預け先を分けて、リスクを小さくする」という考え方をすれば・・・

2人目の教育資金はむしろ、学資保険とは別の貯め方をした方が良いかもしれません。

 

学資保険の使い道は自由

 

 

「でもそうしたら、片方の子の教育資金がなくなっちゃう」と言われますが・・・

学資保険は必ず被保険者(1人目の子供)に使わなければいけない、という決まりはありません。

保険証券には1人目の子供の名前しか載っていなくても、2人目に使うことは可能です!!

 

さらに言えば、別に子供の教育費以外の物に使ってもかまいません。

極端な話、自分の車を買い替える費用に使っても大丈夫ですよ。笑

 

2人目も学資保険にするなら

 

 

「でも自分では、なかなかお金を貯めれない」

「投資の知識もないし、保険でお願いしたい」

 

そんな場合はもちろん、学資保険を検討しても良いでしょう。

しかし、その時に気を付けることがあります。

それはもう一度しっかりと、商品内容を比較し検討すること!!

 

「またイチから調べるの??」

「1人目の子と同じで良いんじゃない??」

 

そう思われがちですが、これはもう一度ちゃんと調べた方が良いですよ。

なぜなら、保険商品は日々変わっており・・・

1人目が入ったときとは、条件が変わっている可能性が高いからです。

 

特に最近は金利がどんどんと下がっているため、魅力的な商品が減っています。

場合によっては学資保険よりも、他の保険で準備した方が利回りが良かったりするのです。

 

実際に近頃は、生命保険でお子さんの教育資金を貯める方が増えています。

参考:学資保険に入るな!教育資金は生命保険で貯めるべき理由7つ

 

学資保険を検討するなら

 

 

この記事を読んで、「2人目の教育費の貯め方を相談したい」と考えた方へ。

ぜひ、私たちハロー保険にご相談ください!!

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人に合った提案をしますよ。

 

鳥取県外にお住みで相談に来れないという方には、下の記事をおすすめします!!

参考:おすすめの無料保険相談窓口は?口コミサイト15つで統計取った

口コミ評判の高い無料の保険相談サービスを調べたので、ぜひ参考にしてください。

 

まとめ

 

2人目の子供が生まれたとき、学資保険に入るべきかで迷う人がいます。

預け先を分散してリスクを軽減するという考え方で言うと、別の方法で貯めるべきです。

学資保険を使う場合は、めんどうくさくても再び保険を比較・検討しましょう!!