30秒でわかるハロー保険

2018年7月から相模原市で自転車保険が義務化!中高校生の子供がいる方は必読

 

「子供が自転車で通学するようになった」

「子供が休日に自転車でよく出かけるの」

そう言って、子供を自転車保険に加入させる人が増えています。

 

さらに相模原市では2018年7月から、自転車保険の加入が義務化されました!!

市内で自転車を利用する方や、自転車を利用する未成年の保護者は自転車保険に加入しなければいけません。

参考:自転車損害賠償保険等への加入が義務化されます(平成30年7月1日施行)

 

親御さんにとっては、なぜこのような動きになっているのか心配ですよね??

今日は自転車保険をかける人が増えている理由について、くわしくお伝えします!!

 

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自転車保険をかける理由

 

自動車保険をかける人が増えている背景は、以下の2つがあります。

 

1.自転車事故の増加

 

 

自動車の事故は、年々減ってきています。

飲酒運転の厳罰化や、自動停止システムなどの普及によってです。

 

しかしそれとは反対に、自転車の事故は増えています!!

なぜなら自転車を使う人が増える一方で、自転車道路の整備や交通ルールの徹底ができていないから。

 

特に、自転車と歩行者の接触事故は急増しています。

2000年から2010年までの間に、交通事故の総件数は約2割減少しているのに・・・

自転車と歩行者の事故は、約5割も増えているのです!!

 

参考:自転車事故の実態 | 自転車の安全利用促進委員会

 

2.高額な賠償請求

 

 

自転車と歩行者の事故は、死亡や障害が残るような大きな事故につながる可能性があります。

そして実際にそういった事故を起こして、高額な賠償請求を言い渡されることが増えているのです!!

 

【高額賠償の事例一覧】

判決日 賠償金額 事故概要
平成25年7月4日
神戸地裁
9,521万円 男子小学生が歩行中の女性と衝突
女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、意識が戻らない状態となった
平成20年6月5日
東京地裁
9,266万円 男子高校生が道路を斜め横断し、男性会社員と衝突
男性会社員に重大な障害が残った
平成19年4月11日
東京地裁
5,438万円 男性が信号を無視し、横断歩道を歩行中の女性と衝突
女性は頭蓋内損傷等で11日後に死亡した
平成26年1月28日
東京地裁
4,746万円 男性が信号を無視し、横断歩道を歩行中の女性と衝突
女性は脳挫傷等で5日後に死亡した

 

もはや自動車と自転車で、賠償金額の水準はほとんど変わりません!!

しかし自動車だと、自賠責保険の加入が義務付けられているのに対して・・・

自転車保険の加入義務は、今まで何もなかったのです。

 

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死傷事故の4割は子供

 

特に、中学生・高校生のお子さんをお持ちの方は注意が必要です。

警察庁によると、自転車による死傷事故の加害者の38%が10代というデータが出ています!!

参考:我が子を自転車事故の加害者にしないために

 

 

自転車は免許がいらないので、通学や通塾の手段として使っている学生さんは多いでしょう。

したがって自転車を使う機会が多く、他の年代より事故率が高いのです。

 

また若い方はどうしても、無灯火・二人乗り・信号無視などムチャな運転をしがち。

それが大きな事故の原因となり、自身のケガや他人への賠償問題へとつながるのです。

 

このような事態が、まさか自分の子供に降りかかってくるとは思いませんよね??

でもこれは自転車に乗っている限り、誰にでも起こりえることなのです。

 

保険の仕事をしているので、よく分かるのですが・・・

子供の自転車事故で、1千万円以上の賠償金を払うことはけっこう普通にあります!!

 

中でも一番ツラいのは、支払いができずに親御さんが自己破産するケースですね。

親の責任とはいっても、結局はめぐりめぐって子供の人生に大きな影響をもたらします。

 

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自転車保険を選ぶ基準

 

最近のこういった流れを受けて、「自転車保険」が各社から続々と出ています。

たくさん選択肢があると迷いますが、良い自転車保険を選ぶ基準は以下の3つです!!

 

1.相手への補償が充実

 

 

上記の通り、相手への賠償金額は9000万円を超えることもあります。

なので少なくとも、賠償補償が1億円以上あるものを選びましょう!!

また相手にケガがなくても、高級車にぶつけた場合は高額の修理代を請求されるケースもあります。

 

2.自分のケガも補償

 

 

自転車は車道を走りますし、スピードもけっこう出るので大きなケガにつながりがち。

高校生ぐらいになると、ヘルメットをかぶらない人も多いです。

単独での事故はもちろん、対自動車などの事故でも補償が受けられるものを選びましょう!!

 

3.示談交渉サービスがある

 

 

事故相手との交渉は長引くこともあり、仕事のある方だと時間が取られて大変です。

また普段こういった交渉に慣れていない方だと、精神的にも大きく消耗します。

単なるお金の補償だけでなく、交渉を経験豊富なプロに任せられるものを選びましょう!!

 

おすすめの自転車保険

 

以上の3点を考慮すると、東京海上日動の「eサイクル保険」がおすすめです!!

 

 

国内の賠償事故の示談交渉は原則、東京海上日動がお客様に代わって実施してくれます。

お申し込みはインターネットで完結し、お手続きはとても簡単です!!

 

補償内容など、くわしくは下の公式ホームページをご覧ください。

eサイクル保険:https://e-tmnf.tokiomarine-nichido.co.jp

 

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