赤ちゃんに生命保険は必要?新生児に保険をかける理由4つ

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倉見栄美

 

生命保険は0歳から加入することができます。

これはつまり「赤ちゃん」のときから生命保険に入ることができるということ!!

 

しかしこれってニーズがあるのでしょうか??

生命保険は自分が亡くなったとき、残された家族がお金に困らないようにするためのものです。

給料を稼いでない赤ちゃんに万が一のことがあっても、お金の面で家族は困ったりしません。

 

しかしながら、新生児を生命保険に加入させる親御さんは意外と多いのです!!

今日はその理由について詳しく書いていきましょう。

 

理由1.保険は入れるときに

 

小さいときに大きな病気や難しい病気にかかってしまった場合・・・

大人になってから生命保険に入ろうと思っても加入できないことがあります。

なぜなら生命保険には「告知」というものがあるから!!

 

 

告知とは最近の健康状態や過去の病歴などについて保険会社に知らせることです。

この告知の内容によっては保険に入れなかったり、保障内容に条件が付いたりします!!

親御さんの中にはこういった事態になる前に、お子さんの保険を検討される方がいるのです。

 

理由2.教育資金を貯める

 

将来の子供の教育費のために生命保険を活用するという人もいます。

貯蓄型の生命保険に入って、子供が大学生になったときに満期金をもらえるようにするのです!!

参考:学資保険はなくなる?教育費は生命保険で貯金すべき理由8つ

 

 

子供でも亡くなった場合はお葬式をするので、もしもの時に保険金はあった方が良いですし・・・

保険金を使わなかった場合は、教育資金として満期金を受け取ることができます。

 

また生命保険料控除は家族の分を払っても対象となるので、税金が安くなるという利点もあり!!

参考:扶養家族の分も対象!生命保険料控除で税金を安くする方法

 

理由3.子供へのプレゼント

 

子供が成人したときのプレゼントとして保険に入る親御さんたちもいます。

子供のうちは自分たちが保険料を支払い・・・

成人したときにそれを名義変更して本人にあげるのです!!

 

 

保険を受け取った子供はそのまま保険料を払い続けても良いですし・・・

何か困ったことがあれば、途中解約してお金を受け取ることもできます。

 

0歳から加入している生命保険だと、毎月の保険料はビックリするほど安いです!!

保険を引き継いだお子さんはきっと、今まで保険料を払ってくれた両親に感謝するでしょう。

 

理由4.重い障害に備えて

 

多くの生命保険は死亡時だけでなく、重い障害になったときにも保障があります。

そして親御さんの中にはこの「高度障害保障」のために保険に入る人がいるのです!!

 

 

たとえば「子供に死亡保障なんていらない」という方でも・・・

子供が失明したときなんかは手厚い保障がほしいなと思いませんか??

 

子供の生命保険は死亡保障をメインとして考えるのではなく・・・

この「高度障害保障」をメインとして考えると見方がまったく変わってきます。

 

まとめ

 

基本的に赤ちゃんに生命保険をかける必要はありません。

給料を稼いでいない赤ちゃんに万が一のことがあっても「お金の面」で家族は困らないからです。

しかし上記のような理由で新生児のときから生命保険を準備される親御さんたちがいます。