鉄道ファン必見!築86年の八東駅内にあるカフェひとやすみ

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「駅の中にカフェができたらしい・・・」

そんなウワサを聞いて八頭郡の八東町まで行ってきました!!

 

おもむきのある駅の中で静かに営まれている駅中喫茶「ひとやすみ」。

その名前の通り店内にはゆっくりとした時間が流れていてひと休みするのに最適です。

「駅の中」という非日常空間も楽しむことができてとても楽しかったのでここで紹介します。

 

雰囲気のある駅

 

到着した八東駅は平屋の木造建てでまさに「ザ・日本の駅」といった感じ。

 

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1930年(86年前)に建てられたとても古い駅のようで・・・

「登録有形文化財」として文化庁に登録されています!!

 

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引き戸の窓や扉が「昔の日本」を感じさせますね~

 

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無人駅なのでそのまま改札を抜けてホームまで出ることができます。

 

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駅の周りは山や田んぼなどなつかしい田舎の風景です。

 

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ホームにある待合室も歴史ある感じ。

 

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また昔に使われていた車両がそのまま展示されている場所もありました。

 

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駅の周りを散策するだけでもけっこう面白いです!!

 

駅中にひっそりたたずむ喫茶

 

再び駅に戻ってよく見てみるとお店の看板が立っていました。

 

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9月チャレンジとして土曜日はブランチを作っているらしい!!

 

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たまたま土曜日に来て良かった~笑

 

そのまま注意深く駅周りを散策してみると入り口を見つけましたよ。

 

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せっかくなので線路が見える窓際の席に座ります。

 

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「駅の中ってこんな感じになっているんだ~」

思わずお店の中をキョロキョロしてしまいますね。笑

 

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切符販売窓口の内側はこんな風になっています。

 

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この駅はまだまだ現役です。

そしてこのカフェの店長さんは切符の販売も任されているのだとか!!

駅の中をカフェとして使わせてもらう代わりに駅の業務を一部担っているんですね。

 

お店の真ん中にはちょっとした雑貨も販売されています。

 

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なんでも店長さんのお友達が作っているのだとか。

ネパールのフェルトでできたガマグチなんかが置いてありましたよ。

 

ブランチのテーマはお月さま

 

せっかくなので9月チャレンジのブランチをいただくことにしました。

金額はスープも付いて600円ととってもリーズナブル!!

 

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ご飯やコロッケがまん丸なのは「お月さま」をイメージしているからなのだそう!!

「今夜は満月ですからね~」と店長さんから一言。

知らなかった・・・笑

 

せっかくなのでコーヒーもいただきました。

 

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このコーヒーは「燕珈琲」という用瀬の焙煎所から仕入れたコーヒー豆を使っているそうです。

 

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用瀬にコーヒー豆の焙煎所があることも知らなかったな~

店長さんは一杯一杯ハンドドリップで丁寧にコーヒーを入れてくれました。

 

コーヒーの香りに誘われてかネコがお店に近づいてきましたよ。笑

 

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まとめ

 

おもむきのある駅舎の中にひっそりとたたずむカフェでした。

店内はとても静かでゆったりとした時間が流れています。

ゆっくりとリラックスしたい方、鉄道ファンの方はぜひ行ってみてください!!

 

お店の情報

 

店名:ひとやすみ

住所:鳥取県八頭郡八頭町才代138-2

電話番号:090-8990-8731

営業時間:10:00~17:00

定休日:日曜・月曜・火曜・水曜

フェイスブック:ひとやすみ | Facebook