鳥取市のこども食堂に行ったよ!ボランティアや寄付状況など

 

「今度、ご飯を食べに来てください」

そう言われ、鳥取市にある「すなばこども食堂」に行ってきました!!

 

実はハロー保険のお客さまで、こども食堂を運営されている方がいます。

そこで、ハロー保険のメンバーが家で取れた野菜などを寄付していたところ・・・

「食べに来て」というお誘いを受けたのです。

 

実際に食事をしてみて、子ども食堂が多くの人の助けになっていることを知りました!!

今日はこども食堂の様子や、ボランティアや寄付の状況などについてお話ししましょう。

 

こども食堂とは

 

こども食堂とは以下のような事情のある子どもに、無料もしくは安くで食事を提供する活動です。

 

・経済的な事情で十分に食べれない

・親が仕事でご飯の準備ができない

・一人でご飯を食べなければいけない

 

民間発の取り組みで、地域の方々の寄付やボランティアなどで支えられています。

テレビや新聞などのメディアに取り上げられたことにより、いま全国的に広がっているようです。

 

鳥取市のウェブサイトによると、現在市内には8か所のこども食堂があるようですね。

参考:鳥取市公式ウェブサイト:こども食堂

 

定休日にこども食堂を開く

 

すなばこども食堂の場所は、賀露の海鮮市場かろいちの隣にある「すなば珈琲」です。

 

 

毎月第2・第4木曜日がこども食堂となっています。

しかし月によって開催日が変わる場合があるので、事前に確認が必要です。

 

 

定休日にわざわざお店を開けて、こども食堂を行っているよう。

 

 

入り口には、今日のメニューが書かれた紙が貼られていました。

 

 

困りごとやアレルギーのチェック

 

中へ入ると、市の人権福祉センターの方々が受付をしてくれました。

 

 

申込用紙は簡単なアンケートになっており、親御さんが今困っていることが分かります。

希望すれば、その場で人権福祉センターの方と相談もできるようです。

 

 

また子供のアレルギーチェックなどもありました。

安全についてしっかりと配慮しているようで、親側としては安心ですね。

 

 

子供たちはシールをもらって大喜び!!

 

 

デザートや松茸ごはんもあり

 

食事は子供が無料で、大人は200円でした。

 

 

デザートまで用意され、お腹いっぱい食べることができます。

 

 

ご飯はセルフサービスです。

 

 

松茸ごはんもあってビックリ!!

 

 

食べた後は自分で食器を返します。

 

 

にぎやかな店内

 

お店の中はハロウィンの飾り付けがされていました!!

 

 

多くの方がこども食堂で食事を楽しんでいます。

 

 

始めた当初は20人ほどだったらしいですが、今では40~50人ほど来るらしいです。

 

 

 

また大学生がボランティアで来ており、子供たちに勉強を教えているとのこと!!

食事を終えた中高生は、その場で大学生と一緒に勉強を始める人が多かったです。

 

 

さらにこども食堂は子供だけでなく、親御さんのためにもなっています!!

同じ困難を持っている人とつながれるので、親同士で相談し合ったりしているみたいです。

 

 

最後に

 

食事をした後、福祉人権センターの方々と色々なお話をさせていただきました。

市としては各地区に1つずつぐらい、こども食堂を作っていきたいとのこと!!

 

食材などは多くの方から寄付をいただいているようで、大変ありがたいと言っていました。

しかしその一方でお金での寄付集めに苦労しており、調味料類が足りていないようです。

 

人権福祉センターでは随時、こども食堂への寄付を受け付けていますよ!!

参考:人権福祉センター | 鳥取市

ハロー保険もメンバーから少しずつお金を集め、ちょっとばかし貢献させていただきました。