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見直しで簡単!自動車保険の保険料金額を安くする方法4つ

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専務取締役 森原 真

 

車を持っている人にとって欠かせないのが自動車保険です。

特に鳥取は車社会なので車の保険料を払っている方は多いでしょう。

 

ところであなたが今払っているその金額、どうやって決まっているかご存知ですか??

保険料が決まる要素って実はたくさんあって突き詰めるととても奥が深い!!

 

今日は自動車保険の保険料が決まる仕組みを簡単に皆さんにご紹介します。

またその仕組みをもとに保険料を安くおさえるコツもあわせて教えますよ。

 

保険料を決める要素

 

1. 保険の補償金額・範囲

 

 

当たり前の話ですが補償をいくらにするかによって保険料は変わってきます。

補償金額を手厚くするほど支払わなければいけない保険料は高くなるのです。

また「当て逃げ」「電柱に衝突」など保険でカバーする範囲を広くしても保険料は高くなります。

 

2. 車の車種・型式

 

 

あなたが乗っている車の「車種」や「型式」などでも保険料は違います。

「事故の多い車」というのは過去の統計ですでに判明しているので・・・

そういった車に乗っている人は保険料が高くなってしまうのです。

 

簡単に言うとスポーツカータイプは保険料が高くなります。

 

3.車の使用目的 

 

 

主な車の使用目的が何かによっても保険料は異なります。

仕事でバリバリ車を使う人と土日しか車を運転しない人とでは事故にあう確率が違うからです。

 

使用目的は「日常レジャー」「通勤通学」「業務」の順で保険料が安くなりますよ。

参考:車にあまり乗らない人へ!自動車保険料を安くする方法3つ

 

4. 運転手の年齢

 

 

運転者が何歳であるかは保険料を決める上での重要な要素です。

免許取りたての若い人は事故を起こす確率が高いので保険料もそれにあわせて高くなります。

また高齢者の方も同様の理由で保険料は高くなる傾向です。

 

5. 運転手の人数

 

 

車を運転する人が本人だけか他にも使う人がいるのかで保険料は変わってきます。

当然ながら使う人が多くなればなるほど保険料も高くなっていくのです。

多くの自動車保険は「本人・夫婦限定」「家族限定」「限定なし」の3つに分かれています。

 

6. 保険の等級

 

 

自動車保険には「ノンフリート等級別料率制度」というものがあります。

安全運転で保険を使わなければ等級が上がって保険料が安くなる仕組みです。

 

詳しくは以下のブログを読んでみてください。

参考:たった3分で理解できる!自動車保険の等級制度の仕組み

 

7. 免許の色

 

 

免許証の色がゴールド(優良)だと保険料は安くなります。

無事故・無違反の人は事故を起こす確率が低いということで保険料が割安になるのです。

残念ながらグリーンとブルーは変わりません。笑

 

8. その他割引

 

 

上記の項目のほかに保険会社によって色々な割引サービスがあります。

走行距離が短い・セカンドカー・エコカー・新車などで保険料が安くなったりするのです。

これらは保険会社によって違うのでぜひご自身の保険をチェックしてみてください。

 

保険料を安くする方法

 

上記8つの要素からどうすれば自動車の保険料を安くおさえられるか考えてみました。

 

「保険料が高くて困っている」

「保険料を少しでも安くしたい」

 

そんな方はぜひ参考にしてみてください!!

 

1. 軽自動車に乗る

 

 

これは要素2に関係してきます。

軽自動車は普通車よりも保険料が安いです。

 

特に鳥取では家族で旅行というより通勤や買い物で車を使う人が多いでしょう。

「1人で乗ることがほとんどだから軽自動車でも問題ない」という方は要検討ですね。

 

ちなみに私たちハロー保険のお客さまの中には車の購入前に相談される方がいます。

「いま車屋さんにいてこの車を買おうと思うんだけど保険料高くなる??」みたいな感じで。笑

 

2.車の使用目的を限定する

 

 

これは要素3に関係してきます。

もし車を買い物やお出かけぐらいにしか使っていなければ・・・

車の使用目的を限定することで保険料を安くすることができるのです。

 

具体的には年間を通じて月に平均15日以上「仕事・通勤・通学」に車を使っていない場合・・・

車の用途を「日常レジャー」とすることができて保険料を低くおさえることができます。

参考: お車の使用目的について

 

3.運転手を限定する

 

 

これは要素4と5に関係してきます。

もし自分以外に車を運転する人がいなければ・・・

運転手を限定にすることで保険料を安くすることができるのです。

 

それでもし他の人が運転しなければいけない事態になっても大丈夫!!

私たちハロー保険では電話1本で本人限定を外すこともできます。

(ただしその際は運転される方の年齢条件に保険を合わせることになります)

 

4. 安全運転を心がける

 

 

これは要素6と7に関係してきます。

安全運転で事故を起こさなければ等級が上がって免許証もゴールド(優良)になります。

すると保険料はどんどん安くなっていくのです。

 

なにより事故をしてしまうと修理や入院などで保険以外にもお金がかかってきます。

また最悪、自分の命を落とすようなことだって起こりえるのです。

保険料を安くするためではなく、ご自身を守るために安全運転は必須ですね!!

 

まとめ

 

自動車保険は色々な要素から保険料が決まってきます。

それらをもとに保険料を安くする方法を考えたのでぜひ実践してみてください!!

節約できた金額がたとえわずかでも、5年10年と払い続ければ大きな違いになってきますよ。

募集文書番号:16-T15883(2016年7月作成)