30秒でわかるハロー保険

あなたはいくつ知ってる?自動車保険の保険料を安くする方法

 

車を持っている人にとって、欠かせないのが自動車保険です。

特に鳥取は車社会なので、車の保険料を払っている方は多いでしょう。

 

ところであなたが今払っているその金額、どうやって決まっているかご存知ですか??

保険料が決まる要素って実はたくさんあって、突き詰めるととても奥が深い!!

 

今日は自動車保険の保険料が決まる仕組みを、鳥取で80年続く保険代理店がくわしくお伝えしましょう。

またその仕組みをもとに、保険料を安くおさえるコツもあわせて教えますよ。

 

保険料を決める要素

 

1.  保険の補償金額・範囲

 

 

当たり前の話ですが、補償をいくらにするかによって保険料は変わってきます。

補償金額を手厚くするほど、支払わなければいけない保険料は高くなるのです。

また「当て逃げ」「電柱に衝突」など、保険でカバーする範囲を広くしても保険料は高くなります。

 

2.  車の車種・型式

 

 

あなたが乗っている車の「車種」や「型式」などでも、保険料は違います。

「事故の多い車」というのは統計で分かっているので、そういった車に乗っている人は保険料が高くなるのです。

1つ例を挙げると、スポーツカータイプは保険料が高くなる傾向にあります。

 

3. 車の使用目的

 

 

主な車の使用目的が何かによっても、保険料は異なります。

仕事でバリバリ車を使う人と土日しか車を運転しない人とでは、事故にあう確率が違うからです。

 

使用目的は「日常レジャー」「通勤通学」「業務」の順で、保険料が安くなりますよ。

参考:車にあまり乗らない人へ!自動車保険料を安くする方法5つ

 

4.  運転手の年齢

 

 

運転者が何歳であるかは、保険料を決める上での重要な要素です。

免許取りたての若い人は事故を起こす確率が高いので、保険料もそれにあわせて高くなります。

また高齢者の方も同様の理由で、保険料は高くなる傾向です。

 

5.  運転手の人数

 

 

車を運転する人が本人だけか他にも使う人がいるのかで、保険料は変わってきます。

当然ながら使う人が多くなればなるほど、保険料も高くなっていくのです。

多くの自動車保険は、「本人」「本人・夫婦限定」「限定なし」の3つに分かれています。

 

6. 保険の等級

 

 

自動車保険には、「ノンフリート等級別料率制度」というものがあります。

安全運転で保険を使わなければ等級が上がって、保険料が安くなる仕組みです。

 

くわしくは、下の記事を読んでみてください。

参考:たった3分で理解できる!自動車保険の等級制度の仕組み

 

7. 免許の色

 

 

免許証の色がゴールド(優良)だと、保険料は安くなります。

無事故・無違反の人は事故を起こす確率が低いということで、保険料が割安になるのです。

 

くわしくは、下の記事を読んでみてください。

参考:途中でゴールド免許になったら自動車保険は安くなる?嘘ついたら?

 

8. その他割引

 

 

上記の項目のほかに、保険会社によって色々な割引サービスがあります。

走行距離が短い・セカンドカー・エコカー・新車などで、保険料が安くなったりするのです。

これらは保険会社によって違うので、ぜひご自身の保険をチェックしてみてください。

 

保険料を安くする方法

 

上記8つの要素から、どうすれば自動車の保険料を安くおさえられるか考えてみました。

 

「保険料が高くて困っている」

「保険料を少しでも安くしたい」

 

そんな方は、ぜひ参考にしてみてください!!

 

1. 軽自動車に乗る

 

 

これは、要素2に関係してきます。

軽自動車は普通車よりも、保険料が安いです。

 

特に鳥取では家族で旅行というより、通勤や買い物で車を使う人が多いでしょう。

「1人で乗ることがほとんどだから軽自動車でも問題ない」という方は、要検討ですね。

 

ちなみに私たちハロー保険のお客さまの中には、車の購入前に相談される方がいます。

「いま車屋さんにいてこの車を買おうと思うんだけど、保険料は高くなる??」みたいな感じで。笑

 

2. 車の使用目的を限定する

 

 

これは、要素3に関係してきます。

もし車を、買い物やお出かけぐらいにしか使っていなければ・・・

車の使用目的を限定することで、保険料を安くすることができるのです。

 

具体的には、年間を通じて月に平均15日以上「仕事・通勤・通学」に車を使っていない場合・・・

車の用途を「日常レジャー」とすることができて、保険料を低くおさえることができます。

参考: お車の使用目的について|東京海上日動

 

3. 運転手を限定する

 

 

これは、要素4と5に関係してきます。

もし自分以外に車を運転する人がいなければ、運転手を限定することで保険料を安くすることができるのです。

 

それでもし、他の人が運転しなければいけない事態になっても大丈夫!!

私たちハロー保険では、電話1本で本人限定を外すこともできます。

(ただしその際は、運転される方の年齢条件に保険を合わせることになります)

 

4. 安全運転を心がける

 

 

これは、要素6と7に関係してきます。

安全運転で事故を起こさなければ等級が上がって、免許証もゴールド(優良)になります。

すると、保険料はどんどん安くなっていくのです。

 

なにより事故をしてしまうと、修理や入院などで保険以外にもお金がかかってきます。

また最悪、自分の命を落とすようなことだって起こりえるのです。

保険料を安くするためではなく、ご自身を守るために安全運転は必須ですね!!

 

自動車保険の相談や見直しなら

 

 

自動車保険の相談や見直しなら、ぜひ私たち「ハロー保険」にご相談ください!!

 

ハロー保険はおかげさまで約80年続いており、県内外で7,000人ものお客さまを担当しています。

毎日何件もの契約業務や事故対応を行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人にとって最適な提案をしますよ。

 

もし遠方だったり相談に来る時間のない方は、下のネット見積もりサービスを使ってください!!

参考:保険スクエアbang!【無料】自動車保険一括見積もり 

 

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わざわざ複数の保険会社に出向くことなく、あなたに最適な保険を比較して見つけられるので便利です。

 

まとめ

 

自動車保険は、色々な要素から保険料が決まってきます。

それらをもとに保険料を安くする方法を考えたので、ぜひ実践してみてください!!

節約できた金額がたとえわずかでも、5年・10年と払い続ければ大きな違いになってきますよ。