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自動車保険の等級がわからない!自分の等級の調べ方3つとは?

 

自動車保険の等級がわからない!!

自分の等級の調べ方をおしえて!!

自動車保険に入っているお客さまから、よく聞かれる質問です。

 

今日は自分の等級の調べ方について、鳥取で80年続く保険代理店が分かりやすくお伝えしましょう!!

また等級制度の仕組みや便利な使い方、よくある誤解などについてもくわしく説明します。

 

自動車保険の等級とは

 

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自動車保険の等級は、正しくは「ノンフリート等級別割引・割増制度」と言います。

これは加入者の事故歴に応じて、保険料を割引したり割増する制度です!!

自動車保険を契約・更新するときに、自分がどの等級かによって保険料が変わってきます。

 

等級は、1~20の20段階に分けられています。

1等級が最も保険料が高く、20等級が最も保険料が安いです。

 

1等級だと、保険料は通常より50%以上の割増となり・・・

20等級になれば、50%以上の割引となりますよ(無事故の場合)!!

 

等級無事故の場合事故有の場合
1等級64%割増
2等級28%割増
3等級12%割増
4等級2%割引
5等級13%割引
6等級19%割引
7等級30%割引20%割引
8等級40%割引21%割引
9等級43%割引22%割引
10等級45%割引23%割引
11等級47%割引25%割引
12等級48%割引27%割引
13等級49%割引29%割引
14等級50%割引31%割引
15等級51%割引33%割引
16等級52%割引36%割引
17等級53%割引38%割引
18等級54%割引40%割引
19等級55%割引42%割引
20等級63%割引44%割引

参考:自動車保険 まるわかりブック|東京海上日動

 

自分の等級の調べ方

 

 

自分の自動車保険の等級を調べる方法は、以下の3つです!!

 

・保険証券を確認する

・代理店や保険会社に電話する

・サイトの契約者ぺージを見る

 

ではそれぞれについて、以下でくわしく説明しましょう。

 

保険証券を確認する

 

 

等級を確認する最も簡単な方法は、保険証券を確認してみることです!!

自動車保険の保険証には必ずどこかに、現在の等級が書いてあります。

保険証券が手元にある場合は、まずそれを見てみるのが早いです。

 

代理店や保険会社に電話する

 

 

保険証券が手元にないときは、代理店や保険会社に電話してみましょう!!

名前や住所などを伝えて本人確認ができると、現在の等級を教えてもらえます。

保険証券をなくしている場合はあわせて、再発行の依頼もかけると良いです。

 

サイトの契約者ぺージを見る

 

 

あらかじめ保険会社のホームページに登録しているのであれば、契約者ページから確認するのも手です!!

IDとパスワードを入力すれば、24時間365日いつでもすぐに確認できるでしょう。

しかし保険会社によっては、ネットでの照会に対応していないところもあるので注意してください。

 

等級制度の仕組み

 

 

初めて自動車保険に加入する場合は、6等級からスタートします。

参考:初めての自動車保険は高い!若者向けで料金の安い保険ある?

 

ただし車が2台目以降の場合は、7等級からスタートすることもありますね。

参考:家に複数の車がある?2台目の自動車保険を安くする方法4つ

 

保険を使った事故が1年間なければ、次の年に1等級が上がります!!

しかし保険を使った事故があった場合、1等級か3等級下がるのです!!

 

1等級下がるか3等級下がるかは、事故の内容によって変わります。

1等級ダウン事故の例は、以下のようなものです。

 

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参考:自動車保険 まるわかりブック|東京海上日動

 

・盗難

・火災、爆発

・台風、洪水、高潮

・落書き

・飛び石

 

なのでこれら以外の事故は、3等級ダウン事故と考えて良いでしょう。

たとえば、以下のような事故です。

 

・他人を死傷させた

・他人の物を壊した

・自分の車を壊した

 

事故で割引率は変わる

 

 

ここで、注意すべきことがあります。

それは同じ等級でも、「無事故」か「事故有」によって割引率が違うということ!!

 

たとえば、同じ15等級でも・・・

無事故なら51%なのに対し、事故有だと33%と割引率が落ちるのです。

 

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参考:自動車保険 まるわかりブック|東京海上日動

 

この「事故有」というのは、保険を使った事故をしてから1~6年あてがわれるものです。

どれぐらいの年数が適用されるかは、事故の種類や件数によって決まります。

なので等級が高くても直近で事故をしている場合、保険料は通常よりちょっと高くなりますよ。

 

等級は引継ぎ可能

 

 

この等級制度は、ほぼすべての保険会社で共通です。

したがって別の保険会社に移ったとしても、以前の等級は引き継ぐことができます!!

一部の共済保険をのぞけば、日系・外資系・ネット系どの保険会社でもオッケーです。

 

また家族(配偶者や同居の親族)に、自分の等級を引き継がせることもできます!!

等級が高くなった自分の保険を、子供や孫にゆずることができるのです。

 

若い人(特に10代)の保険料は、他の年代と比べて割高に設定されています。

したがって自分の高い等級をあげれば、家族内で大きく保険料を節約できますよ!!

参考:初めての自動車保険は高い!若者向けで料金の安い保険ある?

 

これ、実はかなり重要な話で・・・

自動車保険は通常、何年も継続して保険料を払っていきます。

そこで間違った入り方をしてしまうと、その間ずっと損をすることになるのです。

 

たとえば等級が6スタートと7スタートでは、下図のように毎年保険料に差が出ます。

10年単位や家族単位で見ると、累計で10~30万円の損失になることも!!

 

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保険金の金額は関係ない

 

 

お客さまからよく、以下のように質問されます。

「事故をして大きな保険金をいただいたから、その分だけ保険料も上がるでしょ??」

 

これ、実はそんなことないんですよ。

個人契約の場合、保険金のお支払いが1万円でも100万円でも来年の保険料は同じです!!

「100万円も受け取ったから、保険料も大幅アップ」とはなりません。

 

したがって、自動車保険を使わない方が良い場合というのがあります。

たった1万円の保険金をもらっただけでも・・・

100万円をもらったときと同じく、等級が下がりますからね。

 

事故をして保険を使うか使わないかは、お客さまの判断で決めることができます。

私たちハロー保険は、その判断をお手伝いすることが仕事です。

お客さまの負担が一番少なくなるように、誠心誠意アドバイスをしています!!

 

自動車保険の相談なら

 

 

等級制度に限らず、自動車保険のことなら私たちハロー保険にご相談ください!!

 

私たちハロー保険はおかげさまで、7,000人ものお客さまを担当しています。

毎日何件もの契約業務や事故対応を行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人にとって最適な提案をしますよ。

 

もし遠方だったり相談に来る時間のない方は、下のネット見積もりサービスを使ってください。

参考:保険スクエアbang!【無料】自動車保険一括見積もり 

 

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わざわざ複数の保険会社に出向くことなく、一番安くて最適な保険を見つけられるので便利です。

 

まとめ

 

等級制度とは事故歴に応じて、保険料を割引したり割増する制度です。

等級は1~20まであって、最初はみんな6等級から始まります。

等級が上がるほど保険料は安くなり、事故の有無によって等級は上下する仕組みです。

 

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参考:おすすめの無料保険相談窓口は?口コミサイト15つで統計取った