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バッテリー上がり?自動車保険の無料ロードサービスで直す方法

 

車のトラブルで一番多いのは、「バッテリー上がり」です!!

JAF(日本自動車連盟)のデータを見ると、救援トラブルの1位は「バッテリー上がり」となっています。

 

出先で突然バッテリーが上がって、車が動かなくなったら困りますよね??

実はこれ、自動車保険に付いているロードサービス(ロードアシスト)を使ったら無料で直せます!!

今日はバッテリー上がりを自動車保険で直す方法について、鳥取で80年続く保険代理店がくわしくお伝えしましょう。

 

自動車保険に任せよう

 

 

バッテリーが上がってお困りの方、どうぞご安心ください。

自動車保険の「ロードサービス」に電話し、無料で直してもらいましょう!!

どの保険会社の自動車保険にもだいたい、このサービスは付いています。

 

ただし注意しておきたいのは、バッテリー交換が必要な場合です。

バッテリーに寿命がきており、バッテリーを交換しないとダメという場合・・・

残念ながら、バッテリー代だけは支払わなければいけません。

 

ちなみにこのロードサービス、バッテリー上がりの対処だけではありません。

以下のような、自動車のトラブル全般に対応してくれますよ!!

 

・パンク時のスペアタイヤ交換

・キーを閉じ込めたときのカギ開け

・燃料切れ時のガソリン配達

・脱輪の引き上げ

・修理工場へのレッカー搬送

 

保険料は上がらない

 

 

「ロードサービスを使うと来年から保険料が上がるんじゃないの??」

このような質問を多くの方から受けますが、これは誤解です。

ロードサービスのみを使用した場合、保険料が上がることはありません!!

 

自動車保険の保険料が上がるときは、事故で保険金を支払ったときだけです。

たとえ事故にともなって発生したトラブルで、ロードサービスを使用したとしても・・・

保険金の支払いがなければ等級は下がらず、保険料の金額も変わりません。

 

なので困ったときには、遠慮なく利用していきましょう!!

 

その他の対処方法

 

 

自動車保険のロードサービスを使う以外にも、バッテリー上がりを直す方法はいくつかあります。

代表的なのは、以下の2つです!!

 

・他車とケーブルをつなぐ

・JAFを呼び助けてもらう

 

ではそれぞれについて、以下でくわしく説明しましょう。

 

他車とケーブルをつなぐ

 

参考:JAF(日本自動車連盟)

 

ブースターケーブルをお持ちの方は、自分でバッテリー上がりを直すことができます!!

具体的な手順は、下記の通りです。

 

1. 上図①~④の順番でケーブルをつなぐ

2. 救援車のエンジンをかけて空ぶかしする

3. バッテリーが上がった車のエンジンをかける

4. 付けたときとは逆の順にケーブルを外す

 

よく分からない方は、JAFが作った動画による解説がユーチューブにありますよ。

 

 

このように他車から電気を分けてもらい、エンジンをかけるのを「ジャンピングスタート」といいます。

たしか自動車免許を取る際に、講習で学びましたね。

もしものときのために、ケーブルを車に1つ積んでおいた方が良いです。

 

ちなみに今は「ジャンプスターター」という、救援車がいなくても1人で充電できるものがあります。

小型の充電器にケーブルがついており、つなぐだけで簡単にエンジンをかけることが可能です!!

 

 

値段も2,000円~とお手頃なので、ブースターケーブルを買うよりこちらの方が良いですね。

 

JAFを呼び助けてもらう

 

 

自分でボンネットを開けるのがイヤだという方は、JAFにお願いするというのも手でしょう。

ただし会員でない場合、以下のように1万円以上の費用がかかります!!

 

会員非会員

8-20時
無料13,130円

20-8時
無料15,230円
部品代バッテリー交換時の
バッテリー代は実費
備考救援に出動する
車両の高速代が
別途必要

参考:JAF(日本自動車連盟)

 

ちなみにJAFの会員になるには、入会金2,000円と年会費4,000円がかかります。

なのでお金のことを考えると、自動車保険のロードサービスの方が便利ですね。

 

ちなみに、自動車保険とJAFのロードサービスの一番の違いは「対象となる車」です!!

自動車保険のロードサービスの場合、対象となるのは契約車両だけであるのに対し・・・

JAFのロードサービス会員であれば、対象となる車に制限はありません。

 

なのでJAFであれば、友人の車や会社の車を運転しているときでも安心できるのです。

逆に他人の車を運転することがない方は、保険のロードサービスで十分ということになります。

 

バッテリー上がりの原因

 

 

ではそもそも、バッテリー上がりって何なのでしょうか??

バッテリー上がりとは、車のバッテリーに蓄えられた電気がすべてなくなることです!!

エンジンを始動するには電気が必要なので、バッテリー上がりが起こると車は動かなくなります。

 

バッテリー上がりの主な原因は、以下の5つです。

 

・ヘッドライトや室内灯の消し忘れ

・半ドアのまま放置

・エアコンやオーディオの使い過ぎ

・長期使わなかったため自然放電

・バッテリーの寿命

 

中でも一番多い原因は、1の「ライト消し忘れ」です!!

なので車を離れる際には、十分に注意しましょう。

 

バッテリーの交換時期

 

 

バッテリーの寿命は、およそ5年と言われています!!

しかしちょい乗りや夜間走行が多い車は、寿命が2~3年と短くなることもありますし・・・

週末しか乗らないような車は、10年近くもつものもあるでしょう。

 

以下のような症状が現れると、バッテリー交換のサインです。

路上でのバッテリー上がりを防ぐために、これらの症状が出始めたら早めに対処しましょう。

 

・エンジンのかかりにくい

・窓の開け閉めが遅い

・ヘッドライトが暗い

・バッテリー液の減りが早い

・その他電飾系の不具合

 

バッテリーを長持ちさせる

 

 

運転時にちょっと気を付けるだけで、バッテリーの寿命は大きく変わってきます!!

電力の消費をおさえて、バッテリーを長持ちさせる方法は以下の通りです。

 

・定期的に長くエンジンをかける

・エンジンオフの時に電気を使わない

・エアコンの温度や風量を弱める

・発進時や到着前はエアコンを切る

・オーディオの音量を下げる

・フォグランプを多用しない

・シガーソケットを多用しない

 

自動車保険の相談なら

 

 

ロードサービスを含め、自動車保険のことなら私たちハロー保険にご相談ください!!

 

私たちハロー保険はおかげさまで、7,000人ものお客さまを担当しています。

毎日何件もの契約業務や事故対応を行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人にとって最適な提案をしますよ。

 

もし遠方だったり相談に来る時間のない方は、下のネット見積もりサービスを使ってください。

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わざわざ複数の保険会社に出向くことなく、一番安くて最適な保険を見つけられるので便利です。

 

まとめ

 

車のトラブルで、一番多いのは「バッテリー上がり」です。

これは自動車保険についているロードサービスを使えば、無料で直すことができます。

これを使っても保険料は上がらないので、困ったときには積極的に使っていきましょう!!