30秒でわかるハロー保険

一人で2台(複数)の車を保有!自動車保険料を安くする方法は?

 

・共働きでお互い仕事へ行くのに車が必要

・農作業をするのに軽トラがないとダメ

・そもそも車が好きで色々な車に乗りたい

 

上記のように色々と理由はあるでしょうが、一人もしくは一家で2台以上の車を持っている人は多いです。

実は2台目の車を持つ場合、自動車の保険料を普通より安くする方法があります!!

今日は複数台の車をお持ちの方が保険料を節約する方法について、鳥取で80年続く保険代理店がくわしくお伝えしましょう。

 

2台目の車にも保険は必要

 

 

「すでに車を持っていて、自動車保険に入っています」

「2台目の車を買った場合、また新たに自動車保険に入らなければいけませんか??」

 

車を新たに買った自動車保険のお客さまから、よく聞かれる質問です。

これは新たに、自動車保険に入らなければいけません!!

 

生命保険や医療保険などは「人」に対してかけるものですが、自動車保険は「車」に対してかけるものです。

したがって運転手が同じであっても、車が2台あれば保険も2つ入る必要があります。

 

保険料を安くする方法

 

 

しかし、そうなってくると困るのが車の維持費ですよね??

車にはガソリン代・税金・車検費用など、色々な形で多額のお金がかかってきます。

 

そこへさらに、自動車保険の保険料も加わってくるのはツラいです!!

なので、その負担を少しでもやわらげるための方法をたくさん教えましょう。

 

1. セカンドカー割引を使う

 

 

2台目の車を購入したとき、まず検討したいのが「セカンドカー割引」です!!

これは以下の条件を満たしていれば、2台目の自動車保険の保険料が割引になります。

 

【1台目の条件】

・車の所有者が「個人」※

・自動車保険の被保険者が「個人」※

・自動車保険の等級が「11以上」

・車の用途が「自家用車」

 

【2台目の条件】

・自動車保険を契約するのが「初めて」

・車の所有者が1台目と「同じ」※

・自動車保険の被保険者が1台目と「同じ」※

・車の用途が「自家用車」

 

※配偶者か同居の親族でもOK

(つまり同居の親族が11等級以上ある場合セカンドカー割引が使える)

参考:各種割引制度|東京海上日動火災保険

 

等級についてのくわしい説明は、下の記事を読んでみてください。

参考:たった3分で理解できる!自動車保険の等級制度の仕組み

 

普通は自動車保険に新規で加入すると、等級は6からスタートします。

しかしこの割引を利用すれば、7等級からスタートすることができるのです。

これは私たちハロー保険が取り扱っている自動車保険だと、年齢問わず4割近く割引になります!!

 

等級割増引率
6等級(s):初めてのご契約4%割増
7等級(s):複数所有新規特則34%割引

参考:トータルアシスト自動車保険 | 東京海上日動火災保険

 

これ、実はかなり重要ですよ!!

自動車保険は通常、何年も支払っていくものです。

そこで間違えた入り方をしてしまうと、その間ずーと損をすることになります。

 

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2. 等級の高い保険をもらう

 

 

親などから等級の高い保険をもらうことで、保険料を安くすることができます!!

自動車保険の等級は一定の条件を満たせば、家族(同居の親族)の誰かにゆずることが可能です。

 

たとえばAさんという人が、自家用車とは別に仕事用の車を買ったとしましょう。

以前に仕事で使っていた車は父親のもので、自動車保険も父親が入っていたとします。

父親はずっと無事故だったので、その自動車保険の等級は20です。

 

この場合だとAさんが新たに保険に入って、6等級からスタートするより・・・

父親の20等級の自動車保険をゆずってもらい、それを続けた方が保険料はだんぜん安くなります。

ヘタすると、これで年間数十万ぐらい保険料が変わることもありますよ!!

 

3. 重複する補償を外す

 

 

自動車保険の補償の重複を解消することで、保険料を安くすることが可能です!!

自動車保険が2つある場合、以下のような補償が重なっている可能性があります。

 

・人身傷害補償(車外での補償)

参考:自動車保険の人身傷害補償とは?保険金額はいくらに設定すべきか

 

・弁護士費用特約

参考:絶対につけるべき!自動車保険に弁護士費用特約が必要な理由は?

 

・個人賠償責任補償

参考:子供の物損にたった100円ほどで備える!個人賠償責任保険とは?

 

・ファミリーバイク特約

参考:バイクと車の保険は一緒にできる!自動車保険のバイク特約とは?

 

もし重なっているものがあれば、一方の補償を外すことで保険料を節約しましょう!!

特に家族で別々の保険会社・保険代理店で加入している場合は、重複している可能性が高いです。

なお等級が低いほど割引率も低いので、外すのであれば等級の低い方から外してください。

 

4. 運転手を限定する

 

 

2台目の車の運転手を限定することで、保険料を安くすることができます!!

 

たとえば1台目の車は家族みんなで使っているが、2台目を使うのは自分だけといった場合があるでしょう。

その場合、運転手の範囲を「本人夫婦限定」にしたり「35歳以上」とすることで、保険料が割引になります。

参考:あなたはいくつ知ってる?自動車保険の保険料を安くする方法4つ

 

5. 使用目的を限定する

 

 

2台目の車を使用使途を限定することで、保険料を安くすることができます!!

 

たとえば趣味でセカンドカーを買った場合、運転するのは週末のドライブだけかもしれません。

そうであれば使用目的を「日常レジャー」とすることで、保険料は安くなります!!

参考:車にあまり乗らない人へ!自動車保険料を安くする方法5つとは?

 

6. 購入する車を考える

 

 

2台目に購入する車を何にするかによって、保険料を安くすることができます!!

どのような車種・型式の車に乗るかによって、車の保険料は変わるからです。

 

ちょっとした買い物に使うだけだから、購入する車は何でも良いという場合・・・

軽自動車を買えば、普通車よりも自動車保険の保険料は安くなります。

 

また1~2年だけ使う予定なら、とても安い中古車を買うのもアリでしょう。

車両保険は付けないなど必要最低限の補償にすれば、保険料を低くおさえれますよ。

 

2台目の自動車保険なら

 

 

2台目の自動車保険を考えている方は、ぜひ私たちハロー保険にご相談ください!!

 

私たちハロー保険はおかげさまで、7,000人ものお客さまを担当しています。

毎日何件もの契約業務や事故対応を行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人にとって最適な提案をしますよ。

 

もし遠方だったり相談に来る時間のない方は、下のネット見積もりサービスを使ってください。

参考:保険スクエアbang!【無料】自動車保険一括見積もり 

 

3分ぐらいで簡単に入力が完了し、一度に最大17社の保険会社の見積もりを無料で取れます!!

わざわざ複数の保険会社に出向くことなく、一番安くて最適な保険を見つけられるので便利です。

 

まとめ

 

すでに自動車保険に入っていても、2台目の車には新たに自動車保険をかける必要があります。

ただでも車には多額の維持費がかかるため、自動車保険の保険料は大きな負担となるでしょう。

2台目の車の場合、色々な方法で保険料を安くすることが可能です!!